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1歳の息子、可愛すぎる。だけでは済まない子育ての現実。

 
寝ころんだ赤ちゃん
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少子化の世の中ですが、1年前にありがたいことに子どもを妊娠・出産しました。

現在、1歳7か月の息子の子育て中です。

子どもを産み育てて、我が子はこんなにかわいいのか!と驚きの毎日です。

もともと子どもが特別好きという訳ではなく、どちらかというと苦手意識を持っていました。おむつのCMに出てくるようなかわいい赤ちゃんはかわいいな、と思うくらいで、友達の子どもと接するのも苦手でした。

しかし今現在、子どもがかわいくて仕方ありません。

今は大分落ち着きましたが、毎日似たような写真を撮っては息子が寝ているときに写真を見返す、とずーっと息子を見続けているような状態なときもありました。

0歳と1歳の変化

ぬいぐるみを見つめる赤ちゃん

まだまだ1年7か月しか子育てしていませんが、0歳の時と1歳のときでは色々と変わりました。

まず、赤ちゃんから幼児へ徐々に成長し、大人と同じような行動をとることができるようになりました。

食事の時に椅子に座って座りながら道具を使って食べる、はいはいではなく2本に足で歩く。

ほかにもできることはありますが、特にこの二つのことができるようになるとぐっと赤ちゃん時代は終わったのだと実感してしまします。

特に私は食べることが大好きなので、何よりうれしいのは一緒に同じものを食べれること。

もちろん息子はまだまだ小さいので食べるものに気を使いますが、同じものを二人で食べ、美味しいねー!と言いながらする食事はすごく幸せです。

そして1歳過ぎて徐々に歩けるようになってからは、近所の公園やスーパーへ手をつないで歩いていきます。最初から最後までは歩けず、抱っこをせがんできますが、手をつないで歩いているときは「この間まで赤ちゃんだったのに大きくなったな…」と感動すらしてしまいます。

育児雑誌やネットでよく見ていた“1歳児の全然食べない期”が現実に

幼児食を食べる赤ちゃん

離乳食も終わり、幼児食になり、ご飯の用意をするのもだいぶ楽になりました。

ご飯の準備も楽になり、一緒に食べるご飯はうれしいな…と浮かれていたのもつかの間、1歳2か月あたりから恐れていたことが現実に起こりました。子どもがご飯を食べないのです。

私はすごく食べることが好きで、両親の話を聞くと小さいころから食べることが好きでよく食べていたそうです。なのでまさか自分の子どもがご飯を食べなくなるなんて、と少しショックを受けました。

育児雑誌やネットを見ていると、ご飯を食べなくなる時期はあるが、いずれは食べれるようになる、と書かれていることが多いです。

実際に友達に聞いてみると、「食べない時期あったけど、いつの間にか食べてくれるようになったよ!」とのこと。育児あるあるだから心配しなくても大丈夫かな…と、あまり悩むのは辞めようと思いました。

食事は毎日3回あります。息子は1歳過ぎて卒乳しているので栄養はご飯からでしかとれません。なんとか最低限の栄養を取ることを考えました。

息子が食べてくれるのはご飯、パン、麺類などの炭水化物、かぼちゃといも、ハンバーグ、納豆、のり、汁物、と、かなり少なく栄養の偏ったものばかりです。

定期健診の時に栄養士さんに相談したときに頂いたアドバイスを生かすことにしました。

そのアドバイスは、「お味噌汁に豚バラを細かく刻んで入れて!カロリーとれるから!」というもの。

幸い汁物は飲んでくれ、うまくいけば細かく刻んだ具材も一緒に飲んでくれるのでこのアドバイスを活用しました。

あとはよくある野菜を刻んで好きなものに混ぜ込むというもの。ハンバーグが好きなので、ハンバーグに色んな野菜を刻んで混ぜ込んでいました。

息子は生後10か月のときに体重が減ってしまい、お医者様から少し心配された時期があったのですが、アドバイスが効いたのか、今のところ身長・体重ともに順調に増えており、どちらも標準値になりました。

栄養はまだまだ足りていないのかもしれませんが、いつかたくさん食べてくれるようになることを信じて今はこのような方法でご飯を食べさせています。

食べないだけではない!動き回る1歳児

子供に食事を与える母親

ご飯を食べないこともストレスに感じてしまいますが、もう一つストレスになっていることは食事中に動き回るということ。

赤ちゃん時代は座らせてご飯を食べさせていましたが、1歳児ともなると自分で座って自分で食べてもらいます。ところがおとなしく座って食べてくれません。

好みの食事の時は比較的おとなしく座って食べていますが、好物を食べ終わってしまうと食事に飽きるのか、立ち上がって遊びだしてしまします。

もうご飯お終いにするよ!と下げようとすると泣き出して食べさせろと言ってきます。

これも育児あるあるのようですが、毎日毎食のこととなるとどうしたものかと悩んでしまいます。

あまりに私がもう!と怒るので主人が変わって食事についてくれたことがあったのですが、その時はいすに座って大人しく食べます。主人が食べさせるときはいつもそうです。

なので大人しく食べられない訳ではないことが分かりました。私に対して甘えているのか何なのか分かりませんがこの歩き回ることについてはまだまだ改善が必要です…。

最後に

自分の子どもはかわいすぎる!と幸せな毎日です。

その分大変なこともありますが、息子とともに自分も成長していきたいです。

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