生活改善、お悩み解決に役立つ情報をまとめています。

赤ちゃんの首すわりの時期の扱い方と見分け方、促す方法とは

 
抱っこされた赤ちゃん
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

生まれたばかりの赤ちゃんの初めての成長を感じるのは首が座った頃ではないでしょうか。首がすわる、とは頭を首で支えられるようになることです。

首が座ると、抱っこもラクになりますし、これからハイハイが始まるんだなぁ、と可愛い我が子の成長が楽しみになりますよね。そこで今回は赤ちゃんの首がすわる、ということに関して様々な角度からお話していきます。

ねんねから首がすわるまで

寝転がった赤ちゃん

首がすわる時期は赤ちゃんそれぞれ個人差がありますが、大体の生後3ヶ月前後だと言われております。冒頭でもお話ししましたが首がすわると、頭を首で支えられるようになるため、いわゆる横抱っこだけではなく、縦抱っこが可能になります。個人差もありますが、生後3ヶ月となれば、体重も5kg以上あるはずです。そんな赤ちゃんの横抱っこは正直腕が痛くなります。我が子は標準以上に体重が重かったため、横抱っこがしんどかった、という記憶があり、首が座ったな、って感じたときは縦抱っこが出来る!!と感動した程でした。

首すわる前、赤ちゃんが喜ぶ抱っこの仕方

首がすわるまでの抱っこや寝かしつけは、赤ちゃんがお腹の中にいたときの頃のように背中を緩やかに丸め、手が前に、膝をお尻よりも上にあげたあぐらの姿勢が、赤ちゃんの安心する姿勢と言われています。

私が出産したクリニックではおひなまき(上記の姿勢で寝かせ、おくるみや大人のシャツでで包む)方式で赤ちゃんを寝かせてくれていました。

これは、首が座るまではこの状態で、と教えられ忠実に守っていました。しかし主人に寝かし付けをお願いすると、おひな巻きが出来ないため、我が子はギャン泣きしていました。逆におひなまきをしていたときはスムーズに眠りに入ることができ、安心する姿勢なんだなってこと、身を持って感じました。

気になった方、ネットでも紹介されていますので、ぜひチェックしてみてください。

生後の赤ちゃんは色々な人に抱っこされることが多い時期です。その時は横抱っこをするのですが、首が座っていないため、頭を支えてあげないと、グラグラして危ないです。赤ちゃんをまん丸な背中のカーブに合わせて腕を合わせ、片手で赤ちゃんの首から後頭部を支えるような抱っこを心がけると落ち着くでしょう。これは抱っこだけではなく、ミルクを飲ませる時はもちろん、沐浴の時も必ず支えが必要です。まだ頭もとても柔らかいので気をつけなければいけません。また、お出かけの時に抱っこ紐を使用する際はブースターが必要になりますのでお忘れなく。

首がすわったかどうかの見分け方

首を支える筋肉、靱帯が左右前後、バランスよく発達し、重力に負けず頭部を支えられるようになることが、首すわりの定義と言えます。

首すわりを確認するためによく行われる「引き起こし反応」という方法です。赤ちゃんをあおむけに寝かせ、両手を持って優しく引っ張ってみましょう。体が首と一緒に持ち上がれば、首がすわっている証拠です。

我が家では首すわりを促していたため、1ヶ月になったくらいから腹ばい遊びをしておりました。

首すわりを促す腹ばい遊び

ハイハイする赤ちゃん
  1. 1日の合計約10分程、赤ちゃんを腹ばいにさせる。
  2. 頭が上がるにくい場合は胸の下にバスタオルを丸めて入れる、お尻から上を座布団の上に乗せてあげて赤ちゃんの目を見つめながら背中を撫で撫でします。

これが意外と赤ちゃんにとっては至難の技のようで、我が子も毎日、主にお風呂上がりの後にオムツ1枚の状態で行っていました。

実はこれの遊びも首が早く座る遊びだから出来るときにやってみて、と助産師さんから教わったものです。首が早く座ると、自分も多少ラクになるよ、と教えてくださり、産後自分自身に余裕が出て来た頃から始めてみました。最初はしんどそうにしていましたが、首をあげて前に進もうとするのです。まだ小さい赤ちゃんの生命力を感じますよ。足の裏に手を当ててみると、ギュッ、ギュッと足を踏ん張るのです。

このままうつ伏せだと呼吸が苦しくなってしまう、と赤ちゃんながらにも感じるのかな、と思いながら関心したものです。

ただやりすぎは禁物です。少しの時間でも毎日続けることが大切です。

我が子の結果は、やはり標準的よりもやや早い段階で首がすわりました。

首がすわってからの抱っこと寝かせ方

首がすわると、肩甲骨のあたりまで筋力が発達しますが、腰を支える筋肉までは育っていないため、胸から下はしっかりと支えて抱っこしてあげます。いわゆる縦抱っこが可能になります。

寝かせる時は首のカーブに沿うように枕を当てます。枕と言ってもタオルをくるくると丸めて作る枕で調節してあげましょう。

まとめ

今回は赤ちゃんの首すわりについてお話ししてきました。生まれたばかりの赤ちゃんにもしっかりと生命力が備わっているんだな、と感じさせられた時期でもあります。首がすわるまでの間はお腹の中にいた姿勢が落ち着く、と良く耳にしますが、これは本当で背中を丸くしてあげることで、肺が膨らみ元気に育つのです。首がすわる、赤ちゃんの初めての成長を手助けしてあげながら見守っていきたいですね。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© マトメルブログ , 2019 All Rights Reserved.