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バナナの栄養効果とは?秘められた健康パワーをご紹介!

 
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バナナはスーパーでも安定的な価格で、とても身近なフルーツです。そのバナナがとても栄養価が高いのはご存知ですか?

朝バナナダイエットというのが流行るのもうなずける、栄養万能なバナナの魅力を今回はたっぷり紹介いたします。

 

バナナの効果的な栄養成分

 

 

バナナには効果的な栄養成分がたっぷり含まれています。主な栄養とその働きについて詳しく紹介します。

バナナ100g中 約中くらいのバナナ1本分

・カロリー(86キロカロリー )ごはん茶碗に1/2杯相当

・たんぱく質(1.1g)筋肉や臓器、皮膚や髪などの組織を作る成分

・カリウム(360㎎)細胞内の水分量や浸透圧を調整する効果あり

・マグネシウム(32㎎)カルシウム同様、骨を形成する重要な成分

・ビタミンB1(0.05㎎)炭水化物(糖質)をエネルギーに変える効果あり

・ビタミンB2(0.04㎎)炭水化物・脂質・たんぱく質をエネルギーに変える効果あり

・ビタミンB6(0.38㎎)たんぱく質の分解を補酵素として助ける効果あり

・ナイアシン(0.7㎎)炭水化物・脂質・たんぱく質の代謝を促す効果あり

・葉酸(26μg)血液中の赤血球を作る効果あり

・食物繊維(1.1g)腸内環境を整える効果

・ポリフェノール(1.1g)抗酸化作用(有害な活性酸素による体のさびを防ぐ効果)あり

・セロトニン(10㎎)主にトリプトファンと呼ばれるアミノ酸、脳や神経の働きを安定させる

バナナにはたくさんの栄養がぎっしり詰まった食品がわかったところで、この栄養効果が具体的に体にどんな効果があるのか紹介していきます。

 

バナナのすごい効果とは?

 

 

  • 女性必見!美肌効果

バナナにはビタミンB2、B6、ポリフェノールという成分が肌の新陳代謝を上げたり、肌荒れ防止、肌のハリや弾力を与えます。

また、肌の酸化を予防するなど肌に良い成分が効果を発揮してくれます。

 

  • 運動する方必見!エネルギー補給と疲労回復効果

運動する前に摂取する場合、バナナにはエネルギーになる天然糖分(炭水化物)が含まれていることや、また胃の負担にならないのでジムに行く前やジョギングをする前などに摂取すると効果的です。

運動した後に摂取した場合、バナナに含まれる化合物とファイトケミカルという成分が運動後の炎症を軽くする効果があるということがわかったそうです。

従って運動するときはバナナを2本持っていくと効果的ということですね。

 

  • ダイエッター必見!便秘解消やむくみ、代謝アップの効果

バナナには食物繊維の効果で便秘を解消し、さらにお腹に満腹感を与えてくれます。さらにレジスタントスターチと呼ばれるでんぷん類が食物繊維同様の効果があり、食欲を抑える効果が期待できるそうです。

また、カリウムが豊富なバナナは、1本でりんご3個分の成分があるので、利尿作用がありむくみに非常に効果的です。

さらに、ビタミンB2にはダイエットの敵、脂質をエネルギーとして燃やす重要な役割をしているので、しっかり摂取しましょう。

ちなみに朝バナナダイエットというのがありますが、この食物繊維のおかげでお通じがよくなりますが、水分を一緒に摂ること、ヨーグルトと一緒に食べることで腸の活動が盛んになり、さらに効果的になります。

それとセロトニン(トリプトファン)と呼ばれる成分が睡眠ホルモンであるメラトニンを生成して、精神を安定させる効果や良質な睡眠を与える効果があります。さらにセロトニンは「しあわせホルモン」と呼ばれるうれしいホルモンなのでバナナは女性の強い味方になってくれますね。

 

  • 子供大好き!おやつにバナナ!

子供のおやつは健康的なものをあげたいですよね。その点バナナは、バナナのでんぷんが活動量の多い子供のエネルギー源になってくれることや、豊富なカリウムのおかげで筋肉の運動を助ける効果があります。

また、バナナと牛乳を一緒に摂取すると、カルシウムの補強にとてもよく、成長する子供の栄養としてとても優れた効果を発揮してくれます。

私も小さい時のおやつはこの組み合わせだったので、今でもとても元気に育っています!

 

  • その他、こんな効果も!

バナナの持つ成分ポリフェノールに抗酸化作用があり、腎臓がんのリスクが少ないということが最近の研究でわかってきたそうです。また、カリウムを多く含むバナナは腎結石になるリスクが少ないというデータもあり、腎臓にかかわる病気に非常に効果が期待されています。

また、カリウムが心臓のはたらきに大切な役割していて、血圧を下げる効果や脳卒中のリスクを低下させる効果が期待されています。

 

バナナ1本分の効果がとてもすごいということがわかりまたね。ではバナナの効果的な食べ方について紹介します。

 

バナナの効果的な食べ方

 

 

バナナを熟成させる

バナナを5日~6日間熟成させると黒い斑点が出てきますよね。これは「シュガースポット」と呼ばれるもので甘味が増してきたサインです。

この熟されたバナナは酵素量がアップします。この酵素とは消化吸収や代謝の効率をよくするたんぱく質のことで、疲労回復効果がアップし、代謝を活性化する役割を果たしてくれます。

 

バナナを加熱する

バナナを80度くらいに温めると免疫効果がアップするそうです。それは加熱することによって、バナナに含まれるオリゴ糖やポリフェノールが増え、善玉菌が腸内環境を整えてくれる作用があるから。さらに体内に侵入するウイルスや細菌を除去する効果も期待できるそうです。

方法は、バナナを縦半分にカットし、フライパンに少量のグラニュー糖を敷いて、中火で2分、返して1分焼くだけ。グラニュー糖はバナナを焦がさないようにするために使用しています。バナナを焦がすと免疫力アップの効果を失ってしまうので注意してくださいね。

 

まとめ

バナナは昔も今も値段が変わらず、更に栄養価も高く、本当に優秀なフルーツですね。私も子供に毎朝バナナを食べさせているので、とても健康で元気に育ってくれています。

気軽に摂取できるバナナを使って、ぜひ毎日の健康生活に役立ててくださいね。

 

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