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シナモンの効果がでる期間は?摂取の効果的な方法と注意点

 
シナモンスティック
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甘い香りとスパイシーな風味で、スイーツや飲み物に欠かせないシナモン。

果物との相性も良く、加熱したリンゴやバナナをスパイシーな香りで抜群に引き立ててくれます。

私個人的にはバターで炒めたりんごに砂糖とシナモンを振り、そのままトーストに乗せるのが大好きです^_^

実はこのシナモン、風味がいいだけじゃなく、驚くべきパワーを秘めていたのです!

 

シナモンの効果が現れる期間や摂取量は?

シナモン

 

美容やアンチエイジングに効果があると話題のシナモン。積極的に日常に取り入れていきたいものですが、せっかくなら最も効果のある取り入れ方をしたいですよね!

では、いつ摂取すれば最も有効なのでしょうか?

そのタイミングは夜!夜、就寝前に摂取すれば効果がより期待できます。

その理由ですが、体や肌の修復をするためには成長ホルモンが欠かせませんが、この成長ホルモンは夜に分泌されると言われます。この成長ホルモンの効果を高め、血管や肌の修復を促進させるためには就寝前の摂取が効果的と言われるのです。

血管の修復を目的とするのであれば、2~3日ごとに摂取すれば大丈夫です。そして日常的に摂取するのであれば、一日の摂取量は1g程度で十分効果が見込まれます。

多く摂取しても効果が多くあらわれるわけではありません。多量の摂取によって弊害があることも。

摂取に関しての注意事項は後ほどご紹介しますね。

 

シナモンって何から出来ているの?その驚きの効果とは?

シナモンの粉末

 

そもそもシナモンとはどんなスパイスなのでしょうか。

それは、熱帯地方で広く栽培されている月桂樹(ローリエ)と同じクスノキ科の常緑樹の樹皮を剥ぎ、乾燥させてものです。シナモンには2種類あり、日本で一般的にシナモンとしてなじみがあるのは、東南アジア産の「カシア」です。ヨーロッパではシナモンと言えばスリランカ産の「セイロンシナモン」を指すようです。この二つには香りや味にも違いがあるのですが、成分にも違いがあります。

日本では昔から「桂皮(ケイヒ)」と呼ばれ、料理のスパイスというより漢方薬として用いられていました。

漢方としても重用されたシナモンですが、その効果と効能を紹介しましょう。

 

1.毛細血管の修復と保護、血流の改善

2.シワ、シミ、クマの予防などの美肌効果

3.抜け毛予防効果

4.高血圧の改善効果

5.血糖値を下げる効果

6.消化促進、健胃、便通の改善

7.抗菌、解熱作用

8.リラックス効果

 

やはり大きな効果と言えば血管を若々しく保ち、血行を良くする作用でしょう。血管の90%以上は毛細血管と言われています。血管を健康にすることにより、多くの嬉しい効果が期待できるのです。

まず、美肌効果です。この効果は化粧品メーカーも注目するところです。血管の90%以上は毛細血管と言われています。毛細血管は体の隅々まで、特に顔や頭に集中しています。

血流が整うことにより老廃物のスムーズな排出と正常な肌のターンオーバーが行われやすくなります。その効果により、ふっくらとした透明感のある肌に近づけたり、シミをできにくくしたりする美肌効果が表れます。

血行が良くなることでの効果はまだあります。

老廃物や余分な水分の排出によるむくみ防止、栄養分が行き渡ることでの抜け毛の予防などです。男性にも女性にも注目させるのに十分な効果ですね!

 

シナモンとの組み合わせが効果的な食材と摂取時の注意点とは?

シナモンの粉末

 

  • ポリフェノールを含む食材「赤ワイン、コーヒー」

体の酸化を防ぎ、老化防止の働きをするポリフェノールと血管の修復をし、血管の若さを保つシナモンの組み合わせは最強の効果を生み出すでしょう。

ポリフェノールの多く含まれる食材の代表的なものとしては、赤ワインやコーヒーですね。ホットワインやコーヒーにシナモンをひと振り入れると健康効果もさることながら、体を温め美味しく取り入れることができます。

 

  • イソフラボンを含む食材「豆乳」

イソフラボンにはシナモンと同様に血管を若返らせる効果があります。

また、コラーゲンの生成を活発にする働きがあり、シナモンとの組み合わせで健康な血管づくりや美肌効果がさらに高まるでしょう。

イソフラボンは豆乳に多く含まれます。お休み前にシナモンを振り入れた豆乳などいかがでしょう?

 

  • シナモン摂取時の注意事項

前述のように、シナモンを多く体内に取り込んだからと言って、効果が倍増するわけではありません。

むしろ多く取りすぎることで、体へ思わぬ副作用が出ることがあります。

シナモンにはクマリンと言われる成分が含まれていますが、シナモンの過剰摂取によりこのクマリンが肝機能に障害を起こす可能性があります。

セイロンシナモンはクマリンの含有量が少なめなので、日常的にある程度摂取したいのであれば、セイロンシナモンと表記のあるものをおすすめします。

その他、胎児に悪影響鵜を及ぼす成分も含まれているので、妊娠中の方はシナモンの摂取は控えた方が良いでしょう。

シナモン効果をうたったサプリメントの摂取も過剰にならないように気をつけましょう。セイロンシナモンかカシアか原材料がどちらか分からない場合は、少なめに摂取する方が良いでしょう。

 

シナモンの効果についてのまとめ

シナモンスティック

 

シナモンには様々な効果が含まれていることが分かりました。最後にもう一度おさらいをしてみます。

 

  • 毛細血管の修復、血流の改善、そのことによる美肌効果と薄毛対策
  • 高血圧の改善と血糖値を下げる効果
  • 胃腸の働きを整える効果
  • 抗菌、解熱効果
  • リラックス効果

 

抗酸化作用のあるポリフェノールとの組み合わせや、イソフラボンとの組み合わせでさらに効果が倍増。

成長ホルモンの働きをより活発にするため、摂取のタイミングは夜の就寝前が効果的。

ただし取り過ぎは禁物。一日の摂取量は1g程度までとしましょう!

以上の点に気をつけて、シナモンのアンチエイジング力をより効果的に取り入れてください。

 

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