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コーヒーダイエットの効果で痩せる理由。おすすめの方法とは

 
コーヒーダイエットの効果で痩せる理由。おすすめの方法とは
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コーヒーには痩せる効果があるって知っていましたか?

コーヒーにダイエットに効果がある食品を混ぜて飲む方式のダイエットもありますが、そもそもコーヒー自体に痩せる効果があるのです。

ただし、せっかくコーヒーに痩せる成分が含まれていたとしても、あるポイントを押さえていなければいくら飲んでも痩せない!ということにも…。

せっかくなら効果的な方法を知りたいですよね!

それでは痩せる理由と方法を調べていきましょう!

 

コーヒーダイエットで痩せる理由

コーヒーダイエットで痩せる理由

 

「コーヒーを飲むだけで痩せるなんて…」「毎日飲んでいるけど痩せない!」と言う方のために、まずコーヒーを飲むとどうして痩せるのかと言う理由を説明します。

  • コーヒーに含まれるポリフェノール「クロロゲン酸」

野菜や果物にはたくさんのポリフェノールが含まれています。ポリフェノールとは野菜や果物が自分たちの身を守るために持っている成分です。赤ワインやココアなどに多く含まれることは有名ですよね。

多くのポリフェノールは抗酸化作用があり、摂取することによって老化防止の効果があることは多くの人に知られていることだと思います。

実は今回ご説明するコーヒーにもポリフェノールが含まれているのです。

そのポリフェノールの名前はクロロゲン酸。クロロゲン酸も活性酸素の発生や抑制をする抗酸化作用があり、人の体にとってうれしい効果がたくさんあります。

ちなみにコーヒーに含まれる成分はカフェインというイメージですが、実はクロロゲン酸の方が多く含まれるそうです。(コーヒー1杯約140cc中クロロゲン酸280㎎)

日本人はコーヒーから摂取するポリフェノールが、ポリフェノールの総摂取量のおよそ半分と言われています。

  • 血糖値の上昇を抑える

通常、食べ物を食べて血糖値が上昇すると「インスリン」が分泌され、血液中の余分な糖を脂肪に変え、体内に蓄積させて血糖値を下げようとします。

クロロゲン酸は食後血糖値の上昇を抑える働きがあるので、糖尿病のリスクが下がると言われています。

  • 脂肪の分解吸収を抑える

消費されなかった余分な脂肪分は内臓脂肪、皮下脂肪などとなり、糖尿病、動脈硬化、脂肪肝などを引き起こし、健康を脅かす存在に…。

クロロゲン酸はそんな脂肪分を体に溜めない働きをするのです。

そしてさらに嬉しい効果が。クロロゲン酸は脂肪を溜めないだけでなく、すでに溜め込まれた脂肪を燃焼させる作用もあると言われています。

まさにクロロゲン酸はダイエット効果に優れたポリフェノールと言えますね!

 

コーヒーを飲んで痩せるために重要なポイント

コーヒーを飲んで痩せるために重要なポイント

 

コーヒーにはダイエット効果の高い優秀なポリフェノールが含まれているとのことですが、ただ普通にコーヒーならなんでも飲めばいいと言うわけではありません。

  • 浅煎りの豆を選ぶ

コーヒーに含まれるクロロゲン酸ですが、一つ弱点があります。それは熱に弱いこと。

生豆の状態が一番クロロゲン酸が含まれているのですが、コーヒーのように豆を焙煎して飲む飲み物としては致命的ですよね!

そこで少しでもクロロゲン酸を摂取するために、浅煎りの豆から抽出したアメリカンコーヒーなどを選ぶようにしましょう。まちがってもヨーロピアンテイストの深煎りタイプはNGですよ!

  • 食事中か食後すぐに飲む

食後血糖値の上昇を抑えるためには食事と同時くらいに飲むことをおすすめします。無糖のブラックコーヒーが最適です。

  • 運動で効果を倍増させる

クロロゲン酸には脂肪の蓄積だけでなく既にある脂肪を燃焼する効果があるので、食後20~30分後にウォーキングや軽めの体操などで体を動かしてみてください。さらに脂肪燃焼の働きが活発になり、高いダイエット効果も期待できます。

 

コーヒーダイエットの効果がない理由とは?

コーヒーダイエットの効果がない理由とは?

 

やはりコーヒーポリフェノールのクロロゲン酸の含有量が低いコーヒーを飲んでいる可能性が高いでしょう。

少なからずコーヒーであれば豆を煎っているので、できるだけ浅煎りタイプを選んでください。

そしてブラックで飲むこと。レギュラーコーヒーでもインスタントでも同じです。砂糖やミルクをたくさん入れて飲むと、血糖値を下げる働きをするとは言え、その効果が薄まります。

微糖と表示されていても缶コーヒーは砂糖が多く入っています。できるだけ無糖を飲むようにしましょう。

 

コーヒーダイエットの効果についてのまとめ

 

コーヒーを飲むだけのダイエットなんて本当に手軽だし、なによりコーヒー好きの私にとってはありがたさしかないダイエット法です!

しかしそこはやはり押さえるべきポイントがあるのですね。

ブラックであること。浅煎り豆から抽出したコーヒーであること。食中もしくは食後すぐに飲むこと。

後はコーヒーを飲んでいるからといって、安心して甘いものや揚げ物を取り過ぎないこと。

そしてコーヒーを飲んだ後、しばらくしてウォーキングなどの軽い運動を行って代謝を更にアップさせる。

これでコーヒーのダイエット効果はしっかりと高まっているはずです。

最後に気をつけなければいけない点をご説明します。コーヒーが好きだからと言って、空腹時に飲まないようにしましょう。

ご紹介した通りクロロゲン酸は様々な効果があるポリフェノールですが、胃の働きを活発にする効果もあり、胃酸の分泌など空腹時だと刺激が強すぎることがあります。

普段から胃炎や胃酸過多の傾向がある方は要注意です。

飲み過ぎや体調管理に気をつけながら、健康的で美しい毎日を過ごしてくださいね!

 

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