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ベビーベッドは必要なのか?ライフスタイルに合わせて準備しよう!

 
ベビーベッドと子供
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出産を控えていろいろ思い悩むのが準備品ですね。生まれてくる赤ちゃんとの生活を思い描きながらリストアップするのは、むしろ嬉しい悩みかもしれません。

入院する病院からは入院中に生まれてすぐ使うもののリストを渡されると思いますが、退院時や退院後すぐの赤ちゃんとの暮らしで必要なものはどんなものがあるのでしょう?

 

ベビー用品で必ずリストアップされるものの中で特に大型なのがベビーベッドです。愛らしいデザインのベッドは赤ちゃんを象徴するベビー用品ですよね。ただ、買ったけど実際あまり使わなかった話もよく聞きます。なぜこのようなことが起きるのでしょう?

それは生活のスタイルに合っていなかったからです。

結論から言うと必ずどの家庭にも必ずいるものではありません。上の子供がまだ小さい場合やペットがいる場合は安全面からベッドがあった方がいいでしょう。ベビーベッドは一般的に1~2歳くらいまで使うと考えられています。多機能なものの中には、組み立て方を変えていろいろな使用目的に対応でき、2歳以上になってもベビーベッド以外の形で長く使えるものもあります。

今回は自分たちの生活を確認しながら、それに合う準備をしていきましょう。

 

寝室と寝具のタイプは和?洋?寝方によってベビーベッドの必要性を考える

赤ちゃんの足とベビーベッド

[ 寝室が和室、布団で寝る場合 ]

畳の部屋で布団を敷いて寝ていて、出産後もそのスタイルで寝ることを想定している場合。更に母乳で育てる場合は、夜中の授乳のためにベビーベッドから赤ちゃんを取り上げるのはとても面倒ですよね。この場合はベッドより布団で一緒に寝る方が効率が良いでしょう。この場合はベビーベッドはあまり活躍しないでしょう。

 

[ 寝室が洋間、両親がベッドで寝る場合 ]

大人のベッドが広めの場合は赤ちゃんも一緒に寝ることを想定するかもしれませんが、大人の寝返りなどから赤ちゃんを守るためにはベビーベッドがあった方が安全です。親のベッドにくっつけて置き、添い寝するように横で寝ると赤ちゃんも安心します。

授乳時も赤ちゃんとお母さんの高さが同じなので、ベッドに座る形で赤ちゃんを抱きあげることができ、とても便利です。

ただし、寝室に対して親のベッドが大きく、ベビーベッドを置くスペースが無い場合は大人のベッドに転落防止の柵をつけるなどして一緒に添い寝するようになります。

 

兄弟・家族構成(ペット)により、ベビーベッドの必要性を考える

 幼い兄弟またはペットがいる場合 

話して聞かせれば理解できるくらいの年齢の兄弟なら大丈夫なのですが、まだ小さい子供の場合は遊んでいて赤ちゃんの上に転んだり、赤ちゃんを跨いだりしがちです。赤ちゃんを事故から守るためにベビーベッドは重要です。ペットも同様ですね。ペットが原因のケガや感染を防ぐためにも適度に距離を保ちましょう。

 

[ 兄弟の年が離れているまたは大人だけの場合 ]

分別のある年齢の兄弟や大人だけの家族構成なら、ベビーベッドでわざわざ隔離する必要はありませんよね。人やペットによる危険性だけの目線で言えば、なくても大丈夫です。

 

日中の生活シーンでベビーベッドは活躍する?代替品はある?

バウンサー

 

寝室では赤ちゃんがベビーベッドで寝るのを嫌がり、結局使わなかったなんていう話を聞きますが、リビングでは何かと活躍することがあるようです。

 

新生児のころの赤ちゃんは寝ている時間も長く動きも少ないので、お布団の上に寝かせておいても大丈夫のように思えます。でも一日10回近く行うおむつ交換や授乳の度にしゃがむのは大変です。適度な高さのあるベビーベッドならこのような動作も楽に行えます。

 

赤ちゃんが寝がえりをしたりつかまり立ちをするようになった時、ママがどうしても赤ちゃんのそばにいられないトイレなどの時、ベビーベッドならある程度の広さと柵があるので、落下の危険がありません。

 

ここでスペースの関係でリビングにベビーベッドを置けない場合の代替品を挙げてみましょう。

 

[ バウンサー ]

赤ちゃんが収まるだけの大きさなのでコンパクトなチェア。赤ちゃんの重さや大人が手で揺らすことで赤ちゃんが安心する。省スペースで設置可能。持ち運びも便利。床に座る生活に適している。椅子として2歳くらいまで使用可能。

 

[ ハイローチェア ]

バウンサーより大きめで高さが調節できる。電動でスイングできるタイプも。ママの家事中や立ったままの動作の時に目線が近く安心感がある。おむつ替えやお昼寝も可能。離乳食時にダイニングテーブル用の椅子としても便利。

 

自分たちの生活に合わせてベビーベッドの必要性を考える(まとめ)

ベビーベッドで寝ている赤ちゃん

 

最後にベビーベッドがあると便利な条件とそうではない条件をまとめてみました。

 

[ ベビーベッドがあると便利 ]

  • 幼い兄弟がいる、またはペットがいる
  • 大人がベッドで寝ている
  • リビングや寝室に置くスペースがある

 

[ ベビーベッドがなくてもOK ]

  • 大人だけで生活していてペットがいない
  • 布団で寝ている
  • リビングや寝室に置くスペースが確保できない
  • リビングにベビーベッド以外で、大人が目を離しても安全な設備がある

 

 

私自身は和室で布団生活をしていたのでベビーベッドは購入せず、ハイローチェアを購入して使っていました。個人的な感想ですが、立ち仕事をしていても近くで赤ちゃんを見守ることができ、とても便利でした。

 

ベビーベッドだけでなくどのベビー用品にも言えることですが、赤ちゃんによって好き嫌いがあります。条件は合っているのに、どうしても赤ちゃんがベビーベッドを嫌がる場合もあります。ただ、好みを確認してからでは生活が不便になりますよね。かといって闇雲にそろえるのも高額だし…。

 

そこでレンタルという方法もあります。1か月単位でできるものもあるので、どこでどんなものが借りられるか、購入だけではない選択肢として考えるのもおすすめですよ!

 

これしかない万全な体制で赤ちゃんを迎えるのも安心ですが、育児って予定外の事がつきものです。その時、柔軟に対応できる心構えと知識を身に着けてくださいね!

 

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