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第一子が男の子で経験できたこと、良かったこと

 
子供と母親
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初めての子は男の子がいいか、女の子がいいか、という話は妊娠前からよく話のネタになっていました。実際、妊娠したら元気に生まれてくれればどちらでもいいと思ってましたが、安定してくるとやはりどちらの性別の子かな?と考えてしまいます。

私は最初は男の子がいいな、とひそかに思っていました。そして順調にいけば次に女の子ができればいいな、と。何故そう思ったのかは自分でもわかりませんが、何となく1番上がお兄ちゃんで次が女の子だと男の子は男の子らしく、女の子は女の子らしくなるかな?と考えていた気がします。

 

実際に生まれてみると…

寝ている赤ちゃん

実際に、私は第一子に男の子を出産しました。生まれた時は無事に出産できたことがうれしく、ほっとしたのを覚えています。そして産後の赤ちゃんのお世話が間もなく始まりますが、さっそく“男の子だなあ”と思うことがありました。おむつ替えのときです。自分が女なので、どう扱っていいものか、ケアは自分のやり方であっているのか、正解が今一つ分かりませんでした。そもそも、赤ちゃんといえど一個人として触るのも申し訳ない…くらいに思ってしまったほどです。最初はおむつ替えのときもお風呂の際もやたら丁寧にケアしていました。

しかしもともとが大雑把な性格なので、慣れてくると扱いも雑になってきます。たまに主人のおむつ替えの時の様子を見ていると、私よりも丁寧に拭いてあげていました。それを見て息子に対してとても申し訳なく思い、主人に「すごく丁寧にしてあげるね。やっぱり雑にするといやかな?」と聞いてみました。すると、やはり男だから気持ちが分かる。丁寧に扱ってほしいし、常に清潔にしてほしい。とのことでした。清潔にしているのには気を付けていましたが、やはり丁寧に扱ってあげるよう、気を付かないといけないなと思いました。

男の子が生まれて経験できたこと

男の子を育てていると驚くようなこともありましたが、男の子ならではの経験ができて楽しいこともあります。1歳前後になると動きや遊びのバリエーションが増え、いろいろなことに興味を持つようになりました。びっくりしたのが、特に興味を持たせるような環境にしたわけでもないのに電車やバスなど、乗り物に興味を持ちだしたことです。私が小さいころはお人形やぬいぐるみが好きで、特に乗り物のおもちゃは持っていませんでしたし、姪っ子や友人の子を見ても乗り物好きな女の子はあまり見かけません。これが本能なのかな?と、男の子の本能を見た気がします。おかげで、乗り物の絵本を見るようになり少しだけ詳しくなったし、乗り物系のイベントにも息子のために参加するようになりました。おもちゃも電車や働く車のおもちゃが増え、私の方までなんだかわくわくします。小さいころ、人形やぬいぐるみの方が好きでしたが、乗り物のおもちゃのCMを見て“なんだか、楽しそう”と思っていたことを思い出しました。大人になった今、こうして男の子のおもちゃで遊べるなんて思わなかったし、子どもに戻ったみたいで楽しいです。

もうひとつ、これまでにない経験が“男の子の服をコーディネートする”です。

子ども服は作りが小さく、それだけでかわいいです。特に女の子の服はとても種類が多く、大人顔負けのおしゃれなデザインのものも多くて見ているだけで楽しいです。たいして、男の子の服は女の子の服に比べると種類が少ないことが多いです。種類が少ないうえ、子どもと言えど男の子の洋服は何を着せればいいか分かりませんでした。どうしても女の子と比べるとバリエーションが少なく、また男の子がどういったものを着ているか改めて考えるとよくわからなかったのです。なのでネットやSNSでおしゃれな男の子ママのコーディネートを参考にしたり、可愛いコーディネートのマネキンの服をそのまま買ったりしていました。そうしてくとだんだん着せたいものが出てきて、買い物が楽しくなってきました。

今は主人と似たような恰好をさせたり、子どもの持っている服に似たようなものを主人に買ったりと、父親を巻き込んでのコーディネートができるようになってすごく楽しいです。また、主人も“息子にこれ着せて、自分も同じデザインのこれを着よう”と言って準備したりするので、その光景もとてもほほえましく、嬉しいものです。

 

これからの小さな不安

草原で遊ぶ親子

 

私の息子は1歳8か月なので、まだまだ赤ちゃんのようなものです。このぐらいの年齢だと性差もそこまでないように思えますが、きっとこれからたくさん出てくると思います。

最近、主人の6歳の甥っ子と遊んだのですが、とてつもなく元気な子で、公園でずっと鬼ごっこやかくれんぼなどで走り回っていました。私には姪っ子もいるのですが、ここまでパワフルな遊び方はできません。もちろん個人差はあると思いますが、甥っ子の母親である義姉に聞くと、たいてい走り回っているとのこと。息子も数年後にこうなるのか、と思うと私も体を鍛えて元気でいなければいけないな、と思いました。パワフルな子どもについていけるか不安な気持ちがありますが、それも楽しみに待っていようと思います。

 

最後に

 

待望の我が子は男女どちらでもかわいいです。しかし、自分とは違う“男の子”がいると今までにない経験ができるなあと思いました。

 

 

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