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抱っこ紐はいつまで使う?使用時期と期間について。

 
抱っこ紐の中の子供
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小さいお子さんがいらっしゃれば抱っこ紐は一度使った事がある事でしょう。

抱っこ紐は今、若いママの間ではベビーキャリアとも呼ばれ一昔前はおんぶ紐とも呼ばれて親しまれていました。ちなみにひと昔前のおんぶ紐、思い浮かびますか?

現代のものは生地はナイロン製が多くなりましたが、以前は布製でした。ウエスト部分、肩ひも部分の長さ調節ができる現代のデザイン対して、自分のさじ加減で紐を調節するタイプです。(リングに通すだけ)装着がとても簡単です。

おんぶ用に設計されているので、背中で赤ちゃんがズレないようになっております。

一昔前のおんぶ紐に比べればデザインや機能性は改良が重ねられた現代のものが安心で、通気性も良く使い勝手は良いですね。

デザインが変わっても昔も今も赤ちゃんを抱っこしてママが活動する、っていうことには変わりありません。

そんな昔からある抱っこ紐について、今回はお話ししていきます。

 

抱っこ紐の使用時期はいつからいつまで?

抱っこ紐で眠った赤ちゃん

 

抱っこ紐って調べるとかなり種類があります。ものによっては生後すぐから使えるものもありますし、別売のブースター(新生児からのものですと、首が座っていないため、支えるもの)を購入して使える、なんてものもあります。色、デザインがたくさんありますので、ご自身のお洋服を加味してお好きなお色を選ぶのも楽しいですよね。

そのほかには、360度抱っこすることができるもの、はたまた、ベビーチェアのベルトがついているものまで機能は様々あります。

 

ここで重要なのは、生後いつからどのようなときに使うか、ということです。

赤ちゃんがまだお腹の中にいるときに、生まれてからの生活パターンがどのようになるか、わからないと思いますが、生まれてから購入するタイミングでも遅くない、と思います。

我が家のケースです。都内郊外に住んでおり、車での移動がほとんどです。徒歩で行くとしたら、近所のスーパー、もしくは赤ちゃんとのお散歩程度です。

ちなみに我が家は生まれる前に抱っこ紐を購入し、新生児から使えるブースターも併せて購入しました。

 

まず最初に赤ちゃんとの外出は出産後の病院で行われる1ヶ月検診です。これは絶対に行かないといけません。ここで抱っこ紐を使うチャンスか、と思いましたが、車で健診に行き、結局健診中は抱っこ紐なしで過ごしました。

近所のスーパーに行くときはパートナーと行く事が多かったため、ここでも抱っこ紐の出番はほぼナシでした。車から降ろして、抱っこ紐を装着し、赤ちゃんを抱っこし。買い物が終われば、その逆の行動をする、これって意外と私には面倒でした。10〜15分程度の買い物に対して抱っこ紐の装着に、同じくらいの時間を要するため、抱っこして行った方が早い、と思いました。

 

そんなこんなで、我が子も3ヶ月くらいになり、首も座ったので、新生児用のブースターはほぼ使わずに済みました。

ちなみに抱っこ紐の定義として、36か月まで、と使用できる目安があります。36か月ですと、3歳です。我が子は3歳でも相当大きかったので3歳までめいっぱい使うことはありませんでした。

実際我が家での抱っこ紐の活躍時期は4〜5か月くらいから1歳後半くらいまででした。やはり成長とともに体重が増えます。抱っこ紐で長時間抱っこしている事が疲れてしまいます。加えて1歳半以降は自分の足でしっかりと歩こう、意欲が出てきます。抱っこ紐で抱っこされる事自体を嫌がる事が多くなります。

あとは、上の子と年齢が近いと、必然的に抱っこ紐を使う頻度は増えますね。

 

ところで、我が家で使っていた抱っこ紐はナイロン生地でのもので、ベビーチェアベルトがついているものを使用しておりました。ナイロン製でメッシュになっているので暑い夏には通気性がよく、洗っても比較的すぐに乾きます。

加えてチェアベルトがついている点ですがこれは帰省した時やレストランなどでベビーチェアの用意がないときに助かりました。抱っこ紐の中に内蔵されているもので、重さもほぼなく、取り付けも慣れればとても簡単でしたので、重宝しました。別で、ベビーチェアを持ち運ぶ必要がなく抱っこ紐ひとつで完結するので、助かりました。

 

余談ですが、冒頭で述べました、おんぶ紐ですが、室内で赤ちゃん抱っこしなきゃいけない場合、(食事の準備や掃除機をかけるときなど)背中におんぶするとママ自身身動きが取りやすく、動いているうちに気がつくと背中で眠ってししまっている、って事がほとんどです。前抱っこ、後ろでおんぶ紐どちらも使えるタイプがありますが、もちろんそれでも良いのですが、おんぶ紐として販売されているものがあれば、そちらを使うことをお勧めしたいです。

メリットとしてはおんぶ紐自体がとても軽い、ということです。昔ながらのデザインでママの体への負担が少ないです。ベビー用品販売店で見つける事ができますので、ぜひ一度手にとってみてください。

 

まとめ

 

今回は抱っこ紐についてお話ししてきましたが、いかがでしたか?抱っこ紐はママとお子さんがスマートに移動できるツールの一つです。ぜひご自身の生活スタイルにあう抱っこ紐を見つけて上手に活用できるといいですね。 

 

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