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枝豆ダイエットの効果を高める枝豆の取り入れ方とは

 
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低カロリーで高たんぱくの枝豆はおつまみにはもちろん、ダイエット食品としても人気のある食材です。豆類は全般的に健康に良いイメージですよね。なんとなく、健康的に痩せられそう…。

でも枝豆を単純にダイエット食品として取り入れるには注意が必要です。

当たり前のように食べていた枝豆にも気にしなければいけないポイントがありました。

『枝豆がダイエットに向かない』と言う意見があるのは理由があります。

その理由をピックアップし、上手に取り入れながらダイエットを成功させていきましょう。

 

枝豆はなぜダイエットに向かない?その原因と理由とは

 

枝豆がダイエットに向かないなんてショッキングですよね!あんなにカロリーが低くて栄養もたっぷりなのに…。ダイエットに向かないと言われる理由を調べてみました。

  • 塩分が多いことの弊害

居酒屋でまず注文する枝豆やコンビニやスーパーの冷凍枝豆にはしっかりと塩が含まれています。塩分が多いとどうなるでしょう?

まず余分な水分を体内に溜め込んでしまうため、むくみやすくなります。精製されていない粗塩や岩塩ならミネラル分が含まれているので、体内の余分な塩分や水分を排出してくれますが、外食や調理済みの枝豆はほぼ精製塩が使われているためミネラルを含みません。

ミネラルが不足したまま塩分を取り続けると、脳からミネラルを摂取するためさらに食べる指令が出ます。そして食欲が増すという仕組みです。

枝豆を食べることで体がむくんだり、食欲が増えたりしてしまうのです。

  • カロリーは本当に低い?

カロリーが低いと言われる枝豆ですが、実はそこまで劇的に低くはないのです。

枝豆のカロリーは100gあたり約135kcalです。カロリーだけで言えばもっともっと低い食品はたくさんあります。主食と置き換える、一食置き換えダイエットとして用いるなどであれば、それほど効果的ではないでしょう。

 

枝豆のメリットを生かしてダイエット成功!効果と成分を紹介

 

それでは枝豆は本当にダイエットに向かないのでしょうか。

いえいえ、取り入れ方によってはダイエットに向いた食材になるのです!

もちろん気をつけなければいけない注意点がありますので、枝豆のメリットとともに分かりやすく解説していきますね。

  • 血糖値の急上昇を防ぐ/低GI

枝豆はGI値の低い食材です。食事をとる時にまず枝豆から食べ始めましょう。食後血糖値の急上昇を防ぎ、脂肪の蓄積を防ぎます。

  • 食欲を抑え、食べ過ぎを防ぐ/食物繊維

枝豆には食物繊維がたくさん含まれています。間食や食事の最初に取ることで満腹感を感じ、過食を防いでくれます。食物繊維は老廃物の排泄をスムーズにし、便秘を防いでくれます。このように腸内環境を整える効果もあります。

  • 筋肉を作り痩せやすい体に/たんぱく質

筋肉とダイエットって結び付かないイメージですが、筋肉をつけることで代謝が上がり、結果的に痩せやすい体を作ることになるのです。たんぱく質はダイエットに欠かせない栄養素と言えます。

その他にもイソフラボンが女性ホルモンに似た働きを、サポニンは脂肪の吸収を防ぎアンチエイジング作用がある、ビタミンB群が糖や脂肪の燃焼を促す、ビタミンC が副腎に作用するなど、枝豆にはダイエットと健康に有用な成分がたくさん含まれているのです。

 

枝豆ダイエットの方法と注意点

 

枝豆をダイエットとして取り入れるには一日どれくらい取り入れればいいのでしょうか。

適量は殻付きで100g程度です。

枝豆にはプリン体も含まれているので食べ過ぎない事と、痛風予防のために多めの水分と一緒に取るようにしましょう。そして枝豆と言えばビールがつきものですが、アルコールもプリン体が多く含まれます。過剰摂取にならないように飲みすぎには注意しましょう。

先ほども説明しましたが、枝豆のダイエット効果を活かすため、食事の最初に食べることが大切です。

まず枝豆から食事を食べ始めることにより、食物繊維がしっかりお腹で膨らみます。

そして、ミネラルの補給も大切です。生の枝豆を自宅で茹でる場合は長く茹で過ぎず、無精製の塩で味付けしましょう。

手軽に冷凍枝豆を使う場合は、海藻を一緒に食べるようにするとミネラルを補う事が出来ます。海藻はミネラルが豊富な食材です。普段から少しずつ食事に取り入れることをおすすめします。

 

枝豆ダイエットについてのまとめ

 

枝豆は栄養価の高い食品です。大豆には含まれないビタミンCが含まれているのも特徴です。

1食分の置き換え食品としても優れた良い食品ですが、短期で結果を出したい方にはやや不満が出るかもしれません。おすすめは間食か食事の最初に食べる方法です。

枝豆に含まれる栄養の効果は次の通りです。

  • 低GIなので血糖値の急上昇を防ぐ
  • 食物繊維で食欲制限と便秘予防
  • たんぱく質で痩せ体質を作る

その他サポニン、イソフラボン、レシチン、ビタミンB、Cなど、抗酸化作用やコレステロール値を下げたり脂肪の蓄積を防いだりすると言われる成分が含まれています。

この様にダイエットや健康に有効な成分がたくさん含まれるのですが、以下のような注意点も。

  • 食べ過ぎない/プリン体、カロリーの過剰摂取
  • ミネラル分を一緒に取る
  • 長期のダイエット目的として摂取する

どんな食材でもメリットとデメリットはつきものです。それぞれに合った取り入れ方で食材の良さを高めて美しくダイエットを成功させましょう!

 

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