生活改善、お悩み解決に役立つ情報をまとめています。

鉛筆の持ち方が直らない人へ!正しい持ち方が身につく方法

 
鉛筆の持ち方
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

結婚式やお葬式で芳名帳に人前で記入するときやクレジットカード利用のサインなど、スマートにできていますか?

私はこれが苦手で仕方がありませんでした。

なぜかと言うと、ペンの持ち方がおかしな感じだったからです。いい年して恥ずかしいっ!

頑張って持ち方を直そうとしたことはあったのですが、どうしても力が入らず断念。お箸を持つように2本鉛筆を持って、1本引き抜く。正しく持てても、手が震えて文字らしい文字が書けないのです。

その後は変な持ち方のまましばらくやり過ごしていましたが、子供が保育園で文字を習いだしたころから再び持ち方事案が浮上。子供に鉛筆の持ち方を教えようとしても、自分が出来てないものだから、キチンと教えられません…。

必要に迫られ、なんとかならないものかと重い腰をあげてみました!どうすれば大人でも正しい持ち方に直せるのか、調べてチャレンジしてみたのでした。

鉛筆の持ち方は大人でも直ります!

鉛筆を持つ

年末になると書店でよく見かける美文字系の本。私も買いました「30日で文字がきれいに!」みたいな本。一日1ページ分、文字をなぞったりお手本を真似て書いたりしていくのですが、持ち方が安定していないので震えてまっすぐ腺すら引けない!

色々と調べた結果、正しい持ち方にするコツがいくつか見つかりました!

まとめてみたので、お困りの皆様にご紹介します。

鉛筆の持ち方の矯正方法と続けるコツ

調べた結果、練習内容も大切ですが心の持ち方が大切なのかなぁと思いました。いくら美文字練習帳を買っても続けられなきゃ意味がないのです!

持ち方の矯正は1ヶ月を目安に

今までの敗因は、すぐに結果が出ないことに心が折れてあきらめてしまっていたのですが、スポーツでも練習してすぐ上手になるものなんてほぼないですよね。

新しい持ち方で練習して少し慣れてきても、また一日経つと持ち方に違和感があって上手く書けない。でも毎日これを繰り返しながら続けていけば、確実に身についていきます。

始めのうちは、正しい持ち方で書くのは練習の時間だけ。普段は今までの持ち方で文字を書きましょう。1週間くらいそれを続けると、持ち方に慣れてくるので、普段文字を書く時にも正しい持ち方を取り入れていきます。疲れたら元の持ち方に戻す。頑張りすぎず、少しずつ普段の生活に取り入れていきましょう。

はじめは図形を描いて運筆の練習から

子供が保育園で文字を習う時に、いきなりひらがなから書き始めるのではなく、丸や直線やギザギザの線を描いていました。運筆の練習ですね。

大人もこれに倣って、今までとは違う正しい持ち方で図形を描いてみましょう。自分が思うようなきれいな線や図形が描けるようになれば、きっと文字も書きやすくなります。

まずはきれいな図形を描くという脳からの指令をスムーズに手に伝える練習を積み重ねていきましょう。

①正しい持ち方の確認

②図形を描いて運筆の練習

③ひらがなを書く

④簡単な漢字を書く

この順番で1日30分ほど練習してみましょう。

慣れてきたら徐々にひらがなや漢字の種類を増やしていきます。

練習チェック表をつくる

出来るだけ短い時間でも毎日続けてください。日付を書くことで毎日続ける意識が持てます。

小さいお子さんがいる家庭なら、日付と練習項目の一覧表を作って子供にチェックしてもらう方法があります。大人がキチンと正しい持ち方で練習が出来たら、表にシールを貼ってもらうのです。

子供の手前、手抜きやサボることは出来ないので、きっと続けることができます!

毎日続けていても思うように上達しない…と心が折れかけても、1週間前の文字を見直してみると、確実に上達していますよ。日付を入れて、上達を確認しながら続けましょう。

SNSを活用する

毎日コツコツ頑張っても誰にも認めてもらえない…そんな方はSNSでその気持ちを共有してみてはどうでしょう?

FacebookやTwitterなどで持ち方を直す心意気を発信してみると、一緒に頑張れる仲間ができるかもしれません。

一人じゃ頑張りが続かない事でも、スタートを宣言してしまったら頑張らなくてはいけない状況に。あ~、とうとう言っちゃったなぁ(汗)と思っても、応援してくれる人もきっといるはずです。

鉛筆の持ち方が直らない!子供の場合のデメリットは?

鉛筆を持つ子供

小学生では正しい持ち方が出来ている子は1割ほどだと言われます。正しい持ち方を教わっているので知っているはずなのですが、何かのきっかけで違う持ち方になり、それに慣れてしまう。注意されれば正しく持つのですが、すぐに元の持ち方に変わってしまう子供が多いそうです。

正しい持ち方が出来ないと、

  • 字を書くと手が疲れ、勉強中に集中力が落ちてしまう
  • 書いている時に字が見えづらく、覗き込むようになるので姿勢も悪くなる

このようなデメリットがあります。確かに自分でも持ち方が悪いと無駄な力が入り、とても手が疲れていました。

大人は自分が恥ずかしく思ったり、必要に迫られたりすることで自発的に直そうと思うモノですが、子供の場合は自分から進んで直そうとする子は少ないでしょう。

でもこの様にデメリットがあるのなら、ぜひ早めに正しい持ち方を教えてあげたいものです。

子供に理屈を説明してもピンとこないだろうし、本人が進んで直す気にならないと強制は難しいですね。ここで、大人も一緒に練習してチェックしあう方法をお勧めします。

自分は持ち方に問題ないと思っていても、調べてみると案外間違えて覚えていることもあります。もし正しい持ち方だったとしても、さらに美文字になるために子供と一緒に頑張る時間を持つのもいいのではないでしょうか。

目標は違うけど、同じように鉛筆を持って頑張る。一人じゃない、頑張る仲間がいるとモチベーションも上がるはずです!

まとめ

鉛筆と消しゴム

鉛筆の持ち方を直したいと思った時、周りの人にそんな話をしていたら思ったよりみんな持ち方で悩んでいました。

最近は仕事でもパソコンを使う事が多く、郵便の送付状もパソコンで作ってしまいます。年賀状だって基本はパソコンで作り、ほんの一言手書きでメッセージを書いています。

だからつい、持ち方に自信がなくても何とかなっていました。

でも、大人がキチンとした持ち方をせず日々を過ごしていたら、子供だって正しい持ち方の必要性を感じなくなって当然です。

自分自身のためにも、周りに与える影響のためにも、正しい持ち方でいたいですね。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© マトメルブログ , 2019 All Rights Reserved.