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ゴーヤチャンプルの具材と沖縄の本場の作り方をご紹介

 
ゴーヤチャンプルー
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「ゴーヤチャンプルー」とは沖縄の方言です。

「ごちゃまぜ」と言う意味で、豆腐、シーチキン、卵、豚肉など混ぜて炒めた沖縄料理です。

ゴーヤーは「夏野菜の王様」といわれ、ビタミンが大変多い野菜です。

沖縄に長生きの人が多いのは、伝統食であるゴーヤーをよく食べることも理由のひとつと言われています。

ゴーヤーの苦み成分には食欲を増すはたらきがありますが、苦手な人は薄く切って塩もみすると、食べやすくなります。

「夏の定番料理といえば?」と質問しますと、夏になると何故か食べたくなる物ってあります。

カレーライス、そうめん、冷やし中華などサッパリと食べられる料理の名前が挙がるとかと思います。

しかし、その中で最も多くのご家庭で食べられている夏の定番料理は「ゴーヤーチャンプルー」です。

夏が近づくと夏バテ予防に効果のある料理として数多くのメディアに取り上げられる沖縄県伝統料理のゴーヤーチャンプルーは、いまや全国区のご飯にぴったりの夏のおかず定番料理となっています。

主に沖縄県で食べられており、沖縄県を代表する有名な郷土料理の1つです。

 

ゴーヤチャンプルーの具材

ゴーヤーのスライス

 

ゴーヤチャンプルーは、好みの野菜、それに豚肉などをまとめて炒めた料理であり、沖縄県では「ごちゃ混ぜ」という言葉を「チャンプルー」ということからゴーヤチャンプルーと命名されたそうです。

ゴーヤチャンプルーに使用される食材はメインのゴーヤーをはじめ、豚肉・木綿豆腐・卵ではないでしょか。

ゴーヤーは独特の苦みがあるため苦手な方も多い食材です。

ですが、ビタミン・葉酸がたっぷり含まれている栄養価の高い野菜の1つとしても有名です。

そこで、ゴーヤーの苦手な人に苦みを取り除く3つの方法があります。

 

  • ゴーヤーを薄く切ります。そして、塩もみし、水気をしっかり切ります。
  • 小さなお子様がいらっしゃるご家庭の方は、塩もみ後、ゴーヤーを手早く水洗い又は水にサッとさらしましましょう。この時ゴーヤーに含まれているビタミンCが溶けないように迅速に行いましょう。
  • まだ苦いという方は、塩揉み後、10秒ほど下茹でしましょう。冷水に取り、粗熱をとったら、しっかり水切りしましょう。

 

夏バテ予防以外にも健康や美容に効果があるため、積極的に食べて頂きたい1品です。

また、ゴーヤチャンプルーを作る際は、油でしっかりゴーヤを炒め、鰹節を加えると、さらに苦みが取り除かれますので、ゴーヤが苦手な方はお試しください。

ゴーヤーは炒め物だけではなくゴーヤーを使ってゴーヤーの栄養をしっかりと摂取できる「ゴーヤージュース」もおすすめです。

ビタミンCも含まれており苦くなく飲みやすくてうれしいドリンクです。

そんなゴーヤの効能を、簡単においしく摂れるとして注目を集めているのが「ゴーヤジュース」。

普通のゴーヤが苦手でも、甘みを加えているのでこれなら摂取しやすいです。

 

 

 

ゴーヤチャンプルーの作り方

ゴーヤーチャンプルー

 

「ゴーヤチャンプルー」の作り方ですが、あくまで家庭料理なので、味付けの分量などはお好みで足していってくださいね。

 

4人分の材料

・ゴーヤー1本(好きな人は2本でもok)
・ポーク1缶(ない場合は豚肉150gでも代用可能)
・卵 1個(ゴーヤーの味が気になる人は2個くらい使った方がいいです)
・豆腐 半丁(木綿豆腐1丁でも)

・サラダ油や白ゴマ油など、味にクセのない油 適量
・ゴマ油 適量
・塩/こしょう 適量
・お酒 大さじ1
・醤油 大さじ1.5

 

※味は目安です。最初少なめに入れて、後で食べてから塩コショウで調整するなどしたほうが良いと思います。

 

1、ゴーヤーを半分に切ります。

 

2、種とワタをスプーンで取り除きます。

このワタの部分が苦みなので取り除きますが、栄養もこの部分の方が多いのです。
もし、気にならないようでしたら、輪切りにするのもアリです。
また、ゴーヤーのワタと種を味噌汁に入れたり、揚げたりして使うなど二次利用も可能です。

 

3、薄切りにして、塩を振り、しばらく置きます。

この作業で水分を抜き、下味をつけておきます。
また、生のままツナマヨとまぜてサラダにしてもおいしいです。

 

4、豆腐を適当な大きさにちぎってザルに上げて水を切っておきます。

綺麗に角切りにしてもいいのですが、豆腐の断面が不ぞろいな方が味がしみ込みやすいです。

 

5、ポークを細切りにします。

すでに加熱済みですのでそんなに小さく切らなくても大丈夫です。

 

 

6、豆腐をサラダ油で炒めて水分を飛ばし、焼き色を付け、いったん火からおろします。

まずは豆腐の水分を完全に飛ばします。

 

7、ゴマ油でポーク⇒ゴーヤーの順に炒めます。

塩につけていたゴーヤーは水洗いし、水気を切っておきます。
個人的にはポークの表面がカリカリになり、ゴーヤーがシャキシャキよりも火が通ってしんなりしたほうが好きです。ということで丹念に炒めております。

 

8、豆腐を戻し入れ、塩、こしょう、酒、醤油を加えて炒めます。

この時、結構豆腐が崩れますがあまり気にしなくてもいいです。

 

9、調味料の水分が引いたら、溶き卵を回して固まるまで炒めます。

味見して物足りないようでしたら、塩コショウで調整します。

皿にもりつけて「ゴーヤチャンプルー」の完成です。

 

 

 

まとめ

 

「ゴーヤーチャンプルー」は沖縄料理ではメジャーな一品。

実は「チャンプルー」という言葉は「まぜこぜにしたもの」という意味なので、ゴーヤーだけでなく、お麩、豆腐、そうめんなど沖縄ではたくさんの「チャンプルー」料理があります。

 

また、ゴーヤー自体が多くのビタミンCを含む栄養たっぷりの野菜。普通は加熱すると壊れてしまうビタミンCですが、ゴーヤーのビタミンCは加熱しても壊れにくい性質を持つことから、チャンプルーにしても栄養たっぷりです。

 

 

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