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はちみつの効果と栄養素の多さは美容と健康に期待大!

 
はちみつの効果と栄養素の多さは美容と健康に期待大!
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喉にいいとか、料理に使うと味がまろやかになるとか、はちみつにはいろんな効果があるんだろうと漠然と思っていました。

喉の不調にはちみつのど飴とか、風邪をひいたらはちみつ大根とか言いますよね。お砂糖の代わりに料理に使うとコクがでておいしいですし。特別ブームがあったわけではないけれど、こだわりのある人が使っているイメージです。

ところがこのはちみつ、調べてみるとそれどころじゃない!美容と健康に驚きの効果があったのです。

 

はちみつの恐るべき効果とは この栄養素の多さ、期待大!?

はちみつの恐るべき効果とは この栄養素の多さ、期待大!?

 

はちみつの効果とはどれほどのものでしょうか。驚きの栄養ですが、10種類のビタミン+27種類のミネラル+22種類のアミノ酸+80種類の酵素+ポリフェノール他と、合わせて150種類ほど含まれているんですね!これは効果もかなり期待できます!

 

  • 無駄なく速攻エネルギーに!

ブドウ糖が主成分のはちみつは、疲れた時の栄養補給に最適です。というのも、ブドウ糖はご飯やパンなどの炭水化物が体内で分解され、最も分子が小さくなったもの。だから胃腸に負担をかけずに吸収が早くすぐにエネルギーになります。体だけでなく、脳が疲れた時にも効果的です。なんといっても脳の唯一のエネルギー源はブドウ糖なのですから!

 

  • 意外と低カロリー 血糖値の上昇を抑える効果アリ!

砂糖が100gあたり384kcalに対し、はちみつは同量で294kcal!さらに驚くことに甘さは砂糖の1.3倍ということ。使用量が少なくてすむので、さらにカロリーダウンできます。

そしてダイエット効果として挙げられるのが、血糖値が上昇しにくい点です。血糖値が上がりにくいという事は、インスリンが分泌されにくく、結果的に脂肪の蓄積も抑えることになります。

 

  • 殺菌と傷の回復を助ける効果

はちみつにはグルコン酸という成分が含まれており、強い殺菌作用があります。このグルコン酸は殺菌と共に消毒作用もあるので、医療現場でも使われています。

さらに傷の回復を促す作用もあるので、家庭内でもちょっとした擦り傷や火傷などには、はちみつを塗っておくと傷薬の代わりになりますよ。

 

  • 待望の効果!美肌とアンチエイジング!!

はちみつにはポリフェノールが含まれているため、体を錆びつかせる活性酸素を除去してくれます。また、ビタミンB群が豊富に含まれているため、体内の代謝を高め、肌荒れを改善する効果があります。

ビタミンB群はニキビや口内炎を治療するための錠剤にも含まれています。はちみつには殺菌作用もあるので、口内炎にもさらに効果がありますね。

 

  • オリゴ糖が腸内環境を整える

はちみつにはオリゴ糖も含まれていて、長の中の善玉菌を増やす役割があります。なので、便秘だけでなく、お腹の調子全般を整える作用があります。

 

  • 胃の不調を改善する効果

先ほども紹介したように、はちみつには高い殺菌力があります。ニュージーランド原産のマヌカハニーが特に殺菌力が高いことで有名ですよね。

この様にはちみつには胃潰瘍や胃がんの原因とも言われるピロリ菌を退治する効果も期待されているのです。

 

  • 血圧を下げる効果

はちみつに含まれるミネラルの中にカリウムがあります。余分な水分や塩分を排出するのでむくみを防ぎ、高血圧の予防にもなります。

 

  • 血管の健康を助ける

はちみつに含まれるコリンという成分は、血管の健康を保つ働きをし、動脈硬化を防いでくれます。

 

はちみつを一日どれくらい摂取すれば効果あり?そのタイミングは?

はちみつを一日どれくらい摂取すれば効果あり?そのタイミングは?

 

効果抜群のはちみつですが、どれくらい口にすればキレイと健康が手に入るのか気になりますよね。

 

  • 一日30gが適量

スプーンでいうと3杯程度です。はちみつはたくさん食べ過ぎてもこれといって悪い要素はありません。1日大さじ4杯(約85g)までなら摂取過多にはならないという研究結果もあります。

そうは言ってもやっぱり太らないのか気になりますよね。

実際、別の研究では1日75g摂取したグループより1日30g摂取したグループの方が血糖値が低かったというデータもあります。

これらのことから1日の摂取量は30gで、スプーン1杯10gずつを朝昼晩に分けて取ることがおすすめなのです。

 

  • 空腹時にそのまま食べる

そして摂取するタイミングですが、空腹時に摂取すると栄養の吸収がスムーズです。食品なので決まりは無いのですが、効果的なのは空腹時です。

ダイエット効果を期待するなら寝る1時間前が効果的。その理由は、睡眠の質が良くなり、成長ホルモンの分泌が促されるからです。その際、夕食は早めに食べ、炭水化物は控えめな食事内容にしましょう。

摂取方法については、そのまま加工せず食べるのが一番です。栄養素によっては変化するものがあるので、加熱は控えてなるべくそのままを摂取してください。

 

はちみつの効果と摂取時の注意点とは?

はちみつの効果と摂取時の注意点とは?

 

これまでたくさんの栄養や効果を紹介してきましたが、大切なポイントがあります。

 

  • 本物のはちみつを摂取して!

それは、どんなはちみつでも効果が抜群なわけではないこと。あくまでも表記が「純粋はちみつ」であり、非加熱のもの。

スーパーで売られている安価なはちみつは、ほとんど別のものが混ぜてあったり加熱処理がされているものです。本物の純粋なはちみつは非加熱でも殺菌効果が高いため常温で腐らず長期保存が可能です。

 

  • 1歳未満の子供に与えない!

ご存知の方も多いと思いますが、はちみつにはボツリヌス菌が含まれています。加熱しても死滅しません。腸の働きが整っていない1歳未満の子供には、腸内で発生するボツリヌス菌の毒性に耐えられず、まれに死亡してしまうこともあります。

必ず1歳を過ぎてから与えるようにしてください。

 

はちみつの効果と栄養についてのまとめ

 

はちみつには驚くほどの栄養成分と効果があることが分かりましたね。

しかも砂糖より甘いのにカロリーは低め。甘いもの好きな方には嬉しいばかりの内容でした。

ぜひ本物のはちみつに巡り合って、健康と美しさを手に入れてくださいね!

 

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