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母の日に何もしない娘、息子について。年1度の母親の憂鬱?

 
陽だまりのカーネーション
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毎年5月にやってくる母の日。

親の方からすると、子供から届く、定番のカーネーションひとつでも、もらうと、嬉しいですよね。

でも、殆どの子供が母の日に何か贈るとは、限りません。むしろ、何もしてくれない、って事の方が多いのです。子供には、子供の生活がありますし、自分たちの生活で、精一杯なのです。母の日に、何かしてもらえるのじゃないかと、親が、望む方が、少し無理のような気もします。

母の日、小さい頃は、たくさんもらった

母の日のカーネーション

子供が小さい頃は、毎年の母の日、たくさんの贈り物がありました。

例えば、幼稚園や保育園、学校などでも、母の日に、折り紙で作ったカーネーションや感謝状。小さい手で、一生懸命作ってくれたのだな~と、とても温かい気持ちになりました。

母の日が終わっても、テーブルやテレビの横に、作ってくれたカーネーションを飾っていました。

小学校に入学すると、お手紙や肩たたき券などが定番でした。もちろん、肩たたき券もすぐ使いました。肩たたき券を、ハサミで1枚切って渡し、手が疲れるまで、トントン~♪と歌を歌いながら、肩をたたいてもらいました。

幸せな時間ですね。

手紙ももらうと嬉しくて、今でも大切にしまってあります。習ったばかりの漢字まじりの、読みにくい手紙です。でも、とても心がこもっているものですね。

このように、小さい頃は、母の日にたくさんのプレゼントをもらいます。

それなりに、親としては嬉しいですよね。

母の日、息子との会話の中で

でも、少し大きくなると、どうでしょう。

大きくなればなるほど、母の日は特に無関心になります。中学、高校、大学を卒業して、社会人。親より、お友達、仕事の方が、大切になります。

お友達や学校、部活、会社など、もう自分のことで、精一杯の毎日なのです。

母の日が近づくと、デパートでも母の日セールや、お花屋さんでも、カーネーションのアレンジがとても目立っています。街中が、母の日のオーラに包まれていますね。

そんな時でも、息子は、

「今日は母の日だね~。」って、つぶやくと、

「あ~、そうだね。」って、スルーされることも。笑。

息子が高校生の頃も、聞いたことがあります。

「母の日って、どう?」

質問が悪かったのか、

「どう?って、面倒くさいだけ。」

でした。笑。

子供にとっては、母の日って、そんなものなのです。親が思うほど、子供にとっては、特別の日ではないのです。

というより、母の日は、あまり関心がないのでしょう。

母の日の憂うつ

母の立場からすると、母の日に何かしてもらうと、やっぱり、嬉しいですよね!しっかり毎年、母の日には、カーネーションが贈られてくる母親もいます。

なんて、出来た娘、息子でしょう!優しい子供たちなのですね。

特に、娘や息子が、結婚していると、両方の母親に、同じようにしてくれます。母の日を、覚えていてくれるだけでも嬉しいですね。

でも、半数以上の母親が、母の日に何もしてもらっていません!

私も、してもらってない派です。ですから、毎年の母の日は、「カーネーションをもらった。」と、いうママ友達を横目に、少しだけ憂うつになります。

何もしない娘、息子、でも心の中では

何もしない娘、息子で良いのです。毎日毎日、子供のためにと思って、お世話しているのに、半数以上の子供は知らんぷり~なのです。

でも、娘、息子は、心の中では、母親にとても感謝しています。

これまで、育ててくれたことは、ずっと覚えています。

一緒にいても、また、どんなに離れていても、母の日に何もしなくても、心の中では、いつでも感謝の気持ちでいっぱいなのです。

「お母さん、ありがとう。」と、母親の前では、照れくさくて言えないのです。

いつも、子供だけを見ている母親なら、言葉や品物がなくても、お互い、分かりきっているでしょう。

ですから、いつまでも、子供に頼ってはいけません。母の日だからって、期待はしない方が、気持ちがすっきりします。

娘、息子が、母の日に何もしないのは、当然のことなのです。

年1度の母の日は

これは、私の場合なのですが、毎年、母の日は、自分でカーネーションを買っています。笑。

これは、自分に御褒美のつもりなのです。

私は、毎日の家事や育児、どんなに疲れても、当たり前のこととして、子供を育ててきました。

離れていても、子供が元気でいることが、私にとって、とても嬉しいことなのです。

子供の成長を、死ぬまでしっかりと見守ること。それが、母親にとっての使命だと思っています。

これまでよく家事に育児に、頑張ってきた!

子供だけを、大切に育ててきた!と、自分を褒め称えましょう。

ですから、何もしてもらえなくても、自分で自分にプレゼントしています。

1年に1度、自分への御褒美なのです。

まとめ

母の日プレゼント

私も結婚するまで、母の日には無関心でした。

3人兄弟の長女で、いちばん可愛がってもらったのに・・・。

今思うと、独身時代は、何もしてなかったのですね。

娘も息子も、その頃の自分と同じ気持ちなのだと、今更ですが、気が付きました。

子供の成長を見守って行くのがいちばん大切なこと。

母の日に何もしない娘、息子だからって、親を思う気持ちは、変わらないのです。

親だって、何もしてくれなくても、子供に向ける愛情は同じなのです。

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