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ひじきの栄養の効能と効果。健康管理に役立つ理由

 
ひじきの栄養の効能と効果
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こんにちは。毎日欠かせない食事ですが、皆さんどんなものを食べていますか?

毎日手作りのごはんを食べている方、たまにはお惣菜を買っている方、コンビニで済ましてしまう方、外食が多い方、色々だと思います。

 

最近は1人分だけ食材を買って作るよりも外で買ってきたものや外で食べる方が安くなったりするので、手作りをするのもうーんとなってしまう場合もありますよね。

子供たちが学校などへ行ってしまった後のお母さんのお昼ごはんもこれにあてはまります。

また、お惣菜や外食も色んな種類があって栄養面も考えられているものもあり、かなり手頃ですよね。

 

ひじきの栄養

 


さて、どのように食事をしていても考えて欲しいのが栄養面です。

 

栄養が十分にとれていないと、風邪をひきやすかったり、体調を崩しやすくなってしまいます。

大人は体調が悪くてもなかなか仕事が休めなかったりしますし、子供は特に病気をもらいやすかったりするので、要注意ですよね。

毎年病気が流行りだしたとき、親はすごくビクビクします。栄養をしっかり取って、強い体を作っていけば、その心配を少しでも軽減できるかもしれません。

手作りならば、メニューを考えるときに野菜のおかずを作るようにして、外食でも野菜を多めに注文するなどで対応できますし、お惣菜も野菜のおかずを入れることで補うことができます。

 

子供達も育ち盛りだったりするので、健康に丈夫に育ってほしいと思うと栄養面はかなり重要なポイントですよね。

色んなものをまんべんなく食べて欲しいと思う一方で、なるべく栄養価の高いものを食べて欲しいと思うとメニューを考えるとき難しいです。

自宅で作るにしても外食やお惣菜屋さんに行くにしても何を食べれば栄養価が高いのか迷いますよね。

 

ひじきの栄養の効能

 


そこで今回は栄養価の高いイメージのあるひじきについてまとめてみようとおもいます。

 

私の家でも定期的に食卓に登場していますが、どんな効能や効果があるのかいまいちわからずに出してしまっている部分もあります。

なんとなく色んな栄養がありそうだから食べておこうという感じです。

 

しかし、効能や効果を知った上で食べれば、こんな時に食べたら良いんだ!や、こんな食べ方の方がひじきの効能をより引き出せるというのがわかるかもしれません。

食事のメニューを考えるときの参考にしていただければと思います。


ひじきの効能や効果について

ひじきの効能や効果について

 

まずは、ひじきとは何かからまとめてみます。


ひじきは海藻の一種で、旬は3月~4月です。主にスーパーでよく見かけるのは乾燥ひじきですが、産地では生ひじきというのもあります。生ひじきでも湯がいて食べるのが基本のようなので、生のまま食べるということは無いようです。


また、「芽ひじき」、「長ひじき」の違いは、「芽ひじき」は葉の部分で食べたときにやわらかく、「長ひじき」は茎の部分で歯ごたえがしっかりしているのが特徴です。また、「芽ひじき」の方が多く取れるので、「長ひじき」の方が一般的に高級と言われているようです。

さて、ひじきについて基本を押さえたところで、次は効能についてまとめてみます。


(1)カルシウムが豊富
骨を丈夫にするために欠かせないカルシウムが牛乳の約12倍含まれています。成長期の子供にはもってこいですね。また、日本人は全体的にカルシウムが不足がちと言われているので、大人にもうれしいです。


(2)食物繊維が多く含まれる
お腹の調子を整え、スムーズな排便を促してくれる食物繊維ですが、ひじきは約半分が食物繊維で、ほうれん草の約7倍もあります。便秘やおなかの調子が気になる方にはおすすめです。


(3)ビタミンB2が豊富
脂肪を燃焼させてエネルギーに変える働きのあるビタミンB2が多く含まれており、ダイエットにも効果があります。また、低カロリーなので罪悪感も少なく食べることができます。


(4)マグネシウムが含まれる
ミネラルの一つのマグネシウムですが、血液の循環を正常にする働きがあり、血管を拡張させ血圧を下げる効果が期待でき、血栓をできにくくする効果もあります。


(5)ヨウ素が豊富
ミネラルの一つのヨウ素ですが、基礎代謝を活発にする効果があり、成長期の子供にオススメです。


(6)ビタミンAが含まれる
お肌の調子を保つ効果のあるビタミンAも含まれているので、美容の気になる女性にはうれしい食材です。


また、最後に一般的に多いと言われている鉄分ですが、最近は鉄分を測るときに使用した鉄鍋によるものだったという話があり、実際には10分の1ほどのようです。これは少しショックですが、それ以上に他の効能があるので、栄養価の高い食材ということにかわりはないです。

 

まとめ

ひじきの効能や効果

 

ひじきの効能や効果がわかって、子供たちに積極的に食べてほしい食材ということがよくわかりました。

ひじきは味にくせが少ないので、子供が嫌がらずに食べてくれる場合も多いので、うれしいですよね。自分が知らなかった栄養がたくさん入っていたことにも驚きです。お惣菜屋さんや外食先でもひじきを使った料理はよく見かけますよね。見かけるからこそ、身近であり、選びやすい食材でもあります。是非これからの食事にどんどん取り入れて、自分やご家族の健康管理に役立てていってほしいと思います。

 

調理方法についてですが、ひじきといえば煮物がぱっと思いつくかと思いますが、サラダや炊き込みご飯、炒め物にしてもおいしいです。色々な食べ方を知っていると飽きずにたくさん食べられるので、是非試してみてください。

 

関連記事:生ひじきの下処理方法と使い方。ヒ素を除去する方法とは

 

 

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