生活改善、お悩み解決に役立つ情報をまとめています。

「イヤイヤ期」、子供がご飯を食べない場合の我が家の対処方法

 
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

イヤイヤ期(2歳)前後の子供をお持ちの皆様、毎日育児に家事にお疲れ様です。

 イヤイヤ期の子供に手を焼いている方、それはきっとあなただけではありません。多くの方が「いままではにっこり笑って言うことを聞いていたのになぜ?」「イヤイヤばっかりいって何も進まない・・・。」「ところかまわず寝転がって泣き叫んで、周囲のみんなが大注目。もう穴に入りたい気持ちになる。何とかならないの・・・?」と頭を抱えていらっしゃることかと思います。我が家もそうでしたし、ママ友も多くの人が苦戦していました。イヤイヤ期の子供に泣かされた話、そういって笑いながら語れるようになる時が来るのです。

今回は、イヤイヤ期に子供がご飯を食べない場合について我が家の対処方法についてお伝えしたいと思います。この方法はご飯を食べないときだけではなく、日常生活すべてにおいて実践できる方法だと思います。イヤイヤ期の子供をお持ちの皆様の毎日に、少しでもお役に立てればと思います。

 

我が家のイヤイヤ期の娘

我が家も5歳息子(本格的なイヤイヤ期は卒業)と、現在イヤイヤ期真っ最中の2歳5か月の娘がいます。上の子の2歳前後の時も、例にももれず下の子も、毎食のように、ご飯を「イヤ」といって断固拒否します。私も苦戦してはいるのですが、経験上、無理やり食べさせようと強行すればするほど?!子供は拒否するということを感じています。我が家では、時間はかかってしまいますが、いったん受け入れ、子供がご飯を食べる気になるまで待つ、という方法が、急がば回れ、でした。これは、嵐のような時期が去ってしまったから言えることであって、「イヤイヤ期」真っ最中には本当に毎日悩み、子供に無理やり食べさせたりして自己嫌悪になってしまったり、きつい口調で対応してしまって後で反省したり、ここにたどり着くまで様々な紆余曲折がありました。

 

さあ、どうしたらいいのだろう。

イヤイヤ期のポイントとして、とにかく親の言うことを「イヤ」と言いたいだけであることが多いです。本当におなかがすいていないのか、おなかはすいているが今ほかに気になることがあってこのタイミングで食べたくはないのか、ただ気分が乗らないだけのことが多いです。

 我が家の場合の会話を見てみると・・・、

「さあ、ご飯たべよう。」

「いや。」

「OOちゃんの好きなオムライスだよ。」

「いや。」

「一口だけでも食べてみたら。」

「いや。」

「ご飯たべないと大きくなれないよ」

「いや。」

「あ、お兄ちゃんはおいしそうに食べているよ。○○ちゃんも食べてみ

たら?」

「いや、いやいやいやいやー。ギャーーー。」

と言って、もうパニック状態です。聞こえているのか聞こえていないのか何にイヤといっていたのかさえ、わからない状態になることも度々です。こうなるともう手の付けようがありません。何をいっても泣き叫び、床を転げまわり、暴れ出すこともしょっちゅうです。

 そんな時、私は

「・・・。そう、嫌なのね。じゃあ、食べたくなったら教えて。」

と言って、いったん下げます。

 他の家族はおいしそうにオムライスを食べています。30分程度たったところ、おなかがすいたのか、他に気になっていたことが落ち着いたのか、機嫌がなおったのか

「○○ちゃん、食べる。」

と先ほどの出来事など何もなかったように言ってきたりします。忙しい中で早く食器を全部片付けてしまいたい気持ちもよくわかりますし、この方法が食事の躾をする上でいいのかどうかも疑問ではあります。でも、経験上「イヤイヤ期」というのは時期、年齢の問題なので、あと1年から2年たってみると家族みんなで「いただきます」「ごちそうさま」が言えるようになるのです。現に私の家も息子のほうは「イヤ」と言わずに家族と一緒に普通に食べています。そうは言われても1年も待てないよ、今がつらいんだよ、と言われるかもしれません。でも本当にやり過ごすしかないときだってあるのだな、というのが今実感することなのです。

 

まとめ

1時間でも、2時間でも、とことん積極的に待ってやるぞ。という方法、仕事、家事ほかにしなければならないことも多く、忙しい中で実践するのはなかなか難しいかもわかりません。何を拒否されるか予想をできないから時間の余裕をとったのに、あっさり進んでしまったり、振り回されて、正直やりきれない気持ちになることだってあって当然だと思います。しかし人生は長いです。食事の時間が多少前後したところで、1食ぐらい抜けてしまったところで、人生そのものにあまり影響はないように思います。

これだけに限らず他にも、イヤと言われ、服を着替えないでパジャマのままスーパーに連れて行ってしまったこともありますし、お風呂に入らなかった日もあります。寝るのがイヤで、連日夜更かししてしまった日もあります。多少恥ずかしい思いをしたり、気持ち悪い思いをしたり、容認ばかりして躾が出来ていないのでは?と不安になったりするかもしれません。しかし育児の中で度々でてくる、「待つ」ということ。私自身も、言うは易し行うは難しでなかなか難しいものだな、と自分を試されているように感じることもあります。「イヤイヤ期」の子供をお持ちの皆様、一度試してみてはいかがでしょうか。そして、ストレスをためないように適度に発散をしながら、これからも毎日一緒に頑張っていきましょう。

 

関連記事:

イヤイヤ期の期間はいつまで?原因と乗り越え方について

野菜を食べない2歳児の対処法。上手な野菜の摂り方とは

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

Copyright© マトメルブログ , 2019 All Rights Reserved.