生活改善、お悩み解決に役立つ情報をまとめています。

イヤイヤ期の期間はいつまで?原因と乗り越え方について

 
イヤイヤ期の子供
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

世間一般的に「魔の2歳児」や「イヤイヤ期」と言われるのが2歳前後の子供です。

この時期の子供は扱いが大変で、一緒にいるパパやママは本当に疲れてしまいますよね…

「ちょっと前まではなんでも素直に言う事を聞いてくれたのに…」

「いやいや!ばかりで本当に疲れる!!」

「何がしたいのよ、全然分からないよ。」

子供に対して上記のように思っている方は多いと思います。

我が家では「イヤイヤ期」を通りすぎた子を3人と現在進行形の「イヤイヤ期」の子を育児中ですがこの時期は子供それぞれ悩みにぶつかっていました。

今回は、そんな私の経験がお役に立てばいいな…と思いながら「イヤイヤ期」の子供についてお話していこうと思います。

そもそもイヤイヤ期って何?乗り越え方はあるの?

イヤイヤ期で泣く子供

ざっくりと「イヤイヤ期」と呼ばれている時期の子供はどうしてそんな風に呼ばれているのでしょう。

結論からいうと…

全ての事を「嫌!」と反抗しているような態度をとるからです。

子供がそのような行動をとるのはどうしてなのか、親の私たちはそんな時どのようにして乗り越えていけばいいのかを具体的にあげていこうと思います。

感情のコントールができない

2歳前後の子供は自分の感情をまだうまくコントロールできません。

そしてそのうまくコントロールできない気持ちを伝える能力も未発達です。

子供が「嫌!」という一言の中には様々な細かい理由が含まれているのです。

例を一つあげると…

ママとのお風呂で髪を洗うのを嫌がり「いやだ!」と暴れまわる子供は、単純に洗髪を嫌がっていると思いますよね?

ですが、この時の子供の気持ちはどうなのでしょうか?

・眠い・お腹が空いている・遊びたい・暑い・寒い・ママじゃなくてパパが良い…などなど挙げたらキリがありませんがタイミングで訪れたものをそのまま「嫌!」と言っているだけの「結果」でしかない時が多いのです。

気持ちをうまく伝えられないこの時期の子は、何が嫌なのか考えられる理由を一つ一つ取りさってあげるとスムーズにいきやすいです。

特にお腹が空いていたり眠い時などの、生理的欲求が満たされていないと状態はひどくなりますのでまずは生理的欲求が満たされているか…を優先に考えてみてくださいね。

気持ちが伝わらなくてじれったい

上記でも触れていますが、2歳前後の子供は自分の気持ちをうまく伝えられないのでもどかしい思いをしています。

それ故にグズグズしたり寝っ転がって駄々をこねたりと必死です。

子供がどうしてグズグズしているのか大まかに理由が分かるときは、その思いに共感してあげて下さい。

頭ごなしに「ダメでしょ!何やってんの!やめなさい!!」と怒鳴りつけられると、ぐずっていた理由に「怒られた」事がプラスされ状況は悪化しかねません…

「○○がしたかったんだよね?分かったよ、じゃあこれが終わったらやろうか?」

「あーそっか、○○が嫌だったね。じゃあ、これにしようか!」

など、まずはパパママが落ち着いたトーンで子供の気持ちに共感したうえで新たに提案をするのです。

子供の気持ちを一旦共感してあげる事で子供も「分かってくれた」と思い状況も良くなりますし、危険がない場合は子供のやりたいようにやらせてあげるのもお勧めです!

言葉がうまく話せない子でも、こちらの気持ちや感情は伝わっているので「どうせ言っても分からないし。」と思わず言葉をかけてあげることで信頼関係も築いていけるのですね。

沢山の状況がありますが、イヤイヤ期の子の心理状態は上記のようになっています。

子供の気持ちが少しでも分かればパパやママも気持ちに余裕が持てますね^^

イヤイヤ期の子は怪獣です!

男の子

全て受け身だった赤ちゃんから成長し、この時期の子供は興味心の塊です。

そして善悪の区別もまだ分からない為色々な事をしでかしてくれます。

ここで我が家の子供たちがしてきてくれたことを紹介していきます、参考になればいいです(笑)

とりあえずなんでも投げる

どんな事も必ずはじめに「いや!」と言う

親がだめ!と言う事をやってくれる…

戸棚の中の物を全て出す

キッチンでお風呂ごっこをする

兄弟の髪を切る

などなど…数秒思い返しただけでこんなに思い出せるのです。

しかも1回だけではなく、毎日このような事が起こります。

ついため息が出てしまいますね…ですが大丈夫です!こんなに大変な「イヤイヤ期」にも必ず終わりが来ます!

これから「イヤイヤ期」の時期についてお話していきましょう!

「もう辛い!」イヤイヤ期はいつまで続く?

笑顔の女の子

2歳前後の子供が「イヤイヤ期」に当てはまる時期ですが、実際は個人差がとても大きくなっています。

早い子だと1歳を過ぎたごろから「イヤイヤ」し始め、遅い子でも2歳半ごろには「イヤイヤ期」に突入するでしょう。

イヤイヤ期が終わる時期というのも個人差が大きいですが、大まかに3歳半ごろまでには落ち着く子が多いようです。

不思議ですよね、あんなに毎日「イヤイヤ」言っていた子が嘘のように落ち着くのですから。

実際私も目の前でその過程を見てきましたが、落ち着く理由が少しわかった気がしたので紹介したいと思います。

  • 言葉がうまく話せるようになる
  • 感情のコントロールが出来るようになる
  • 周りの状況を見れるようになる
  • 自分の周囲とうまくやろうとする気持ちが出てくる

3歳ごろになると子供自身の中で上記のような事が起きているのかな?と思うのです。

家庭ごとに環境は違いますが、特に保育園などの集団生活をしている子はイヤイヤ期を脱するのが早いように見えました。

個人差はありますがイヤイヤ期も必ず終わりが来るという事ですね。

まとめ

イヤイヤ期の子供についてお話してきましたが、言い換えると「成長途中」という事だと思います。

私自身少し見方を変えて子を見てみると、まるで子供が自分の感情と葛藤しているように感じます。

子供は子供なりに今の自分と戦っているのではないでしょうか?

親としては大変な事が多いですが、今は成長を見守ってあげることが大切だと思います。

「あの時は大変だった」と子供に話して聞かせる日を楽しみに、頑張りましょうね^^

 

関連記事:

野菜を食べない2歳児の対処法。上手な野菜の摂り方とは

「イヤイヤ期」、子供がご飯を食べない場合の我が家の対処方法

 

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© マトメルブログ , 2019 All Rights Reserved.