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子供が勉強しないときの対処法。しない原因と勉強の意義とは

 
ノートをとる子供
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子供が勉強しない。この問題はいつの時代でも永遠のテーマではないでしょうか?

自分が子供のころ、自分から勉強していましたか?

私は、あまり乗り気ではない方で、なかなか勉強に取り組めないタイプでした。大人になってから、勉強って楽しいんだなと気づいたタイプです。

いざ、自分の子供がなかなか勉強しない問題に直面した場合、どういった方法で、みずから勉強できるようになるのでしょうか?

お子さんによって一人一人対処法は違ってくると思いますので、どういった方法が良いのか、考えてみたいと思います。

勉強しない原因

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1.集中できる時間が短い

低学年のお子さんの場合、集中し継続して勉強できる時間はだいたい15分です。

高学年頃になると、30分から40分、中学生から高校生は45分から60分、最大で90分までが人間が集中し、継続的に物事に取り組める時間だそうです。だいたい、15分間隔で伸びていくような感じですね。

この15分間の間に終われるような内容の勉強をさせてあげて下さい。または、15分勉強したら、休憩をはさみ、気分転換してからまた取り掛かるような時間設定をすると子供はやりやすいのかもしれません。

2.ほかの事に興味をひかれている

勉強よりも、他に興味がある事に夢中になっていませんか?

テレビ、ゲーム、スポーツ、本、マンガ、おもちゃなど興味を惹かれるものは子供の周りにたくさんあります。気持ちがそちらに行ってしまっている場合、いくら勉強しなさいと言っても、全然先に進みません。学習用具を出すのにも時間がかかってしまうでしょう。

自分に好きなことがあり、集中できるということは、とても良いことだと思います。

その集中力を少し勉強にもまわしてもらいましょう。

勉強を〇分(時間)したら、好きなことをやっていい等、ルールを決めてみてはいかかでしょうか?

3.勉強の内容が難しくて分からない

お子さんが、勉強の内容を理解していない場合、分からない問題は親である自分もやりたくありませんよね?子供だって同じです。もし、学校の授業で分からない問題があった時は、家事などの手をとめて、大変でも少しの間、一緒に問題に向き合ってみてはいかがでしょうか?もし、それでも分からない場合は先生に助けを求めましょう。

4. 勉強は楽しくないものだと思っている

周りのご家族が、勉強は大変なものだ。ぜんぜん楽しくない。しょうがなくやるものだ。なんて言ってませんか?勉強は確かに、地味な事の繰り返し的な部分もありますが、自分で好きなように考えながら勉強できるようになると、勉強が楽しいものになっていくのではないでしょうか?

周りの人の声をお子さんはしっかりと聞いてます。勉強を楽しんでできるような環境、仕組みを作ってあげられると、お子さんは構えずに勉強できるのかもしれません。

5.計画的に勉強できていない

例えば、ドリルなどの課題があった時ダラダラと進めていませんか?ダラダラただ進めていてはなかなか進まないと思います。

何月何日までにここまで勉強するには一日どれだけ勉強すればいいか目標を立てて、表などを作ってあげたり、めんどうであれば、シールをはってあげる、絵を書いてあげる等、一日の勉強をクリアしたら褒めてあげるなど、ちょっとしたご褒美を設けてあげると、日々の勉強がゲーム感覚ででき、楽しくなるのではないでしょうか?

そうしていくうちに、お子さん自身で計画が立てられるようになり、自然と自分から勉強できるようになるかもしれません。

6.親がイライラしてしまう

何回言っても勉強していないと、イライラしてしまいますよね。

イライラしてしまうことはいけないと分かっていても、この状況は、つい子供を叱ってしまうかもしれません。

でも、やはり親がイライラして叱ってしまうことは、子供にとって、勉強イコール叱られるになってしまい、勉強嫌いにつながってしまいます。

叱る前に一息ついて、イライラしてしまわないようにしましょう。

7.実は勉強をしている

低学年のお子さんは勉強していないとすぐにわかりますが、高学年のお子さんになると、実は親の見ていないところで勉強しているのかもしれません。

ただ、勉強方法が間違っている場合もあり成績結果につながっていない場合は、お子さんとコミュニケーションをとり、結果だけを見るのではなく、どうしてこのような答えになるのかを一緒に考えてあげても良いのかもしれません。

まとめ

勉強する子供

そもそもなぜ勉強するのでしょうか?

学校の成績のため?毎日の宿題や課題を終わらせるため?ほかの子に負けたくないから?良い学校へ入学できるようにするため?良い仕事につけるように?…理由は色々あるかと思います。

私が思うに、将来子供が大人になったときに自分自身で物事を判断でき、どんな状況になっても楽しんで仕事や生活ができるような人になるために勉強しているのではないかと思っています。

また、子供には夢があります。好きな事を見つけられたら好きな仕事も見つけられるようになると思います。

子供の夢は大きいですが、子供自身が強く望めば夢は叶います。もし、叶わずに挫折を味わってしまっても、立ち直りまた違う夢が持てるでしょう。

その夢を叶えるためには、やはり日々の勉強がすべての基礎となります。

勉強をすることで、計画的に考えられるようになったり、物事の優先順位を見つけられたり、勉強の内容だけでない、その他多くの事がたくさん身に付けられる大切な期間だと思います。一度、お子さんとなぜ勉強するのか、また、夢の話をじっくりと話し合うと、これからの勉強のしかたが見えてくるのではないでしょうか?

 

お子さんの夢を叶えるのをサポートできるのは親です。楽しんで勉強できる環境を作ってあげられるのも親です。

勉強したくないと言っている子供の原因を見つけて、一緒に乗り越えてあげられるようにいろいろ試してみて下さい。一緒に頑張ってくれたことは子供にとって、絶対に良い経験になり、自分から勉強できるようになるかもしれません。

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