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子供がご飯を食べない!1歳児の場合

 
ご飯を待つ子供
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子どもがご飯を食べない、ということは出産前からよく聞いていた情報でしたが、自分の子どももまさにその通りになりました。

今現在、息子は1歳7か月です。離乳食は生後半年から始めました。

ご飯を食べなくなったのは1歳2か月あたりからなのですが、それまでは割と何でも食べ、たくさん食べる方でした。

しかし徐々に食べる量が減っていき、次第に好きな物しかたべなくなってしまい、1歳7か月の今現在も食べない状況は進行中です。

離乳食の進め方

10倍がゆ

何故食べなくなったのか、原因は分かりません。私の料理がおいしくないせいもあるかもしれませんが、外食に行っても食べたり食べなかったりするので、私の料理のせいだけではないようです。もしかして、離乳食の進め方がまずかったのか?と思い、離乳食の進め方について思い出してみました。

生後半年から始めた離乳食ですが、初めてのことで何も分からなかったので育児書についていた離乳食のスケジュールガイドのようなものを参考にしました。そのガイドには離乳食の最初の1か月に何を食べさせればいいか1日ずつ30日分書かれており、それ通りに準備すれば特にメニューを考えなくてもよいものでした。続いて2か月、3か月目には応用でこれを足していく、というように書いており、しばらく参考になるものでした。実際、そのガイドを使ってガイド通りのメニューを与えて徐々に私の方も離乳食に慣れていき、この時期はまだどの食材も割とよく食べていました。

最初のうちは慎重に与えていたのですがやはり慣れてくると大雑把になっていきました。離乳食後期の時期はおかゆとおかずを分けて与えていたのですが、食事が終わるころには混ぜてしまうことが多かったため、最初から混ぜご飯を作ることが多くなったのです。混ぜご飯はおじや、チャーハンなどと一応具材や少しの味付けも変えるようにし、混ぜご飯以外だとうどん、そうめんなどの麺類なども汁物・炭水化物・おかずが一緒に取れるのでメニューに加えました。

私が自分なりに考えたことですが、この混ぜ込み式があまり良くなかったのでは…と今になって思います。というのも、この混ぜ込み式にしたあたりからあまり食べなくなったからです。最初のうちは食べてくれていたのでこの混ぜ込み式を続けていたのですが、だんだんと食べなくなっていきました。子どもの舌は繊細なので、いろいろと味が混ぜられているのが嫌になったのかもしれません。また、育児雑誌などにも味覚を育てるためにもできるだけご飯とおかずを分けた方がよい、とあったのでやはり混ぜご飯ばかりはよくなかったのか…と反省しています。

少しだけ食べるようになったきっかけ

混ぜご飯ばかりの生活を卒業し、ご飯・おかずを分けて食べさせると同時に大人の食事と同じメニューも少しずつ与えるようにしました。もちろん子ども用のものは薄味で細かく刻んだものにします。

すると、以前よりは食事に対して興味を示すようになりました。横で私が同じものを食べ、「これ、美味しいよ!〇〇くんも食べてみよう!」と促すと口に運ぶようになりました。とはいえ、かなり警戒心の強い子なのでそれでも口にしなかったり、口にしても吐き出したりしますが、気に入ったものは食べてくれるようになったのです。

この作戦のおかげでハンバーグ・かぼちゃ・いも・豆腐を好きになってくれました。

普通に食べてくれる子に比べたらまだまだ少ないですが、うちの子にとっては大きな進歩です。幸いなことにハンバーグが食べられるようになったので刻んだ野菜を混ぜ込められるのが本当に助かりました。

食べられるものはまだまだ少なくどこで栄養を取っているのか心配になりますが、今はこの方法で栄養を取りつつ、少しずつ新しいメニューも「大人がおいしく食べる作戦」で試している毎日です。

食べないとご飯を作る気になれない…

離乳食、パンケーキ

少しずつ食べるようになりましたが、やはり食べない日はほとんど残したりします。もともと料理がそこまで得意でも好きでもないので、こういった日々が続くとかなりモチベーションが下がり、料理をする気が起きません。

私はそういう時は堂々とさぼるようにしています。というのも、食べてもらえないご飯を作り続けてイライラがたまり、子どもと遊ぶのも嫌になった時があったからです。そして結局は後から落ち込む…ということが何回か続いたので、食べなくても元気だし、それよりも楽しく過ごしていっぱい遊んでお腹を空かそう!と思うようになりました。

さぼりメニューは幼児用レトルトカレー、子どもも食べられそうな総菜、おにぎり、パンなど、一切火を使わないものばかりです。すると私が作っても食べないようなものでも売っている総菜だとたくさん食べ、やっぱり私のご飯がおいしくないのか?と思ったりする場面もありますが、もう食べてくれれば何でもいいと思えるようになりました。

たまにさぼることで子どもも私もいい息抜きになっているので、このさぼりは今でもこれからも続けていきます。

最後に

食べない子どもがいると、栄養を取らせることに必死になってしまいます。

いつか好き嫌いなく何でもご飯が食べられるようになってほしいので、美味しく楽しく食べられるように工夫をしていこうと思います。

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