生活改善、お悩み解決に役立つ情報をまとめています。

子供が一番かわいい時期はいつ?3度感じた可愛い時期の理由

 
子供を持ち上げる
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

子どもが可愛い時期ってその時々ありますよね。子育ての大変さに比例して子どもの可愛い時期って永続的では無く、物心が付いてきたり、成長と共に、徐々に世の中がわかり始めると、無邪気なままではいられなくなります。

そこで今回は、すぐに心も体も大きくなってしまう、子どもが可愛い時期についてお話していきたいと思います。

実際に私自身は自分の子どもを出産して初めて子どもって可愛いんだ、と心から思えるようになりました。

それまでは公共の場でも騒いでうるさいし、走り回る・・・などネガティブなイメージしかありませんでした。

でも自分が妊娠し、お腹の子のためにこれまでの食生活を見直ししっかり管理する等、全てはお腹の子中心の生活になっていきました。自分がお腹を痛めて産んだ子、目に入れても痛くないと良く言われるもので、それは可愛いに決まってますよね。

3度あった子どもが可愛い時期

赤ちゃんを持ち上げる

子どもが可愛い時期って人それぞれ感じ方が違います。私のパートナーは、イヤイヤ期いわゆる魔の2歳児が徐々に人間らしくなってきて可愛いと思っていたそうで・・・。一方私の方は魔の2歳児の時期に一番手がかかり早く大きくなって!と日々願う毎日でした。

このように、一つ屋根の下で暮らす夫婦間でも可愛いと思う時期が異なるので可愛いと思う時期は万人それぞれ違うはずです。

子どもが可愛いと感じた時期は自分自身の気持ちも穏やかに過ごせておりました。その時期は大きく区切ると3度ありました。

まずは生後の新生児の時期です。助産師さんもおっしゃってましたが、この時期はママになっていくホルモンの分泌もあるそうで、子どもが可愛いと思える時期なのだそうです。確かに、慣れない身重な体からの開放感や約10ヶ月お腹の中で過ごした我が子との対面は感慨深いものがありました。一日の半分以上は寝て過ごす新生児期。もちろん夜中の授乳は睡眠不足になりましたが、でもそんな状況をパートナーも理解してくれて体調を気遣ってくれました。日中も授乳してオムツを替えて、の繰り返しの日々。新生児用の小さな小さなロンパースを着た我が子をみると可愛くて仕方ありませんでした。この時期ってすぐに成長してしまうので、本当に一瞬でした。可愛いロンパースを集め、ラトルであやしてたまに見せる笑顔が無垢で天使のようでとても可愛い時期でした。この子は自分がお世話をしてあげないと生きていけないんだ、と思うのと同時に自分の気持ちもとても穏やかでした。

 

二度目は1歳後半から2歳にかけてです。この時期は離乳食から幼児食へ移行する時、徐々に自我が出てくる時です。魔の2歳児に入る前で泣き声も大きく自分でやろうとするようになり、思うようにならないとこの世の終わりのように泣き崩れたり、と手がかかるようになりますが、小さな靴を履いて歩き始めるようになったり、言葉が出てこないのですが、何かを伝えようとしている時期。ママー!と言いやすい言葉は発するようになります。いくらやんちゃをしてもこの時期の子供にママーと言われるとつい怒っていたのも忘れて笑顔になってしまいます。加えてこの時期のお洋服も新生児のロンパースから上下セパレートのものにシフトしていくのですが、その洋服の小さいこと。洋服を見るだけでも可愛いなって思えてしまいます。

また、歩けるようになり、自分の行動範囲も広がり、色々なものに興味を持ち始めます。でも身長はまだまだ低いので高いところのものを触ろうとする時、無意識に背のびをしているのですが、そんな姿もとっても可愛いですね。

 

三度目は3歳になってからです。2歳児のイヤイヤ期を経て3歳児はしっかりと子供で、ちゃんと会話もできるようになり、こちらが言っていることを理解できるようになります。保育園での出来事、興味のあるもの、など伝えてくれます。会話のキャッチボールができるようになるのですが、たまに理解不能な言葉や語順が間違っていたり、会話でたくさん笑わせてくれます。

我が子の場合3歳頃からようやく一人で遊ぶようになったので、そこで一人でお話ししてごっこあそびをしていたのですが、その会話を聞くだけで十分笑わせてくれました。

徐々にバギーも使わないようになり、しっかりと自分の足で歩けるようになるので、お出かけも楽しくなります。我が家の場合、3歳のお誕生日にテーマパークへ連れて行きました。初めて訪れるテーマパークに大興奮で普段の日常生活では見られない笑顔を見せてくれました。テーマパークの他にもレストランで食事も楽しめるようになりました。でもまだまだ甘えん坊のこの時期、たまにせがまれる抱っこでさえも可愛くて仕方ありません。

体は赤ちゃんの時に比べればとても大きくなって体重も増えて重いのですが、あと何回この子を抱っこできるのかなって考えると一回一回が貴重なものと感じるようになりました。

まとめ

自分の子供は何歳になっても可愛いものです。でも特に赤ちゃん、幼児期の頃はその一瞬でしか味わえない可愛らしさがあります。子供とちゃんと向き合い、子育ての大変さと比例して可愛いさも倍増するような気がしております。子育てをしているとどうしても自分に余裕がないもの。お子様の可愛い時期を見逃さないように、ご自身の気持ちを穏やかにしておきたいものですね。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© マトメルブログ , 2019 All Rights Reserved.