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子育てで一番大変な時期は二度ある!上手く乗り切る方法とは

 
外で遊ぶ親子
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子育てが一番大変だなって感じる時期ってお子様の状況によりますので人それぞれ時期は異なりますよね。子供を育てるというのは、人が育つのですからそんなに簡単ではありません。生まれたての頃は泣き声も小さくてやっとこの世に生まれてきてくれてありがとう、と幸せいっぱいの気持ちで満ち溢れ夜中の授乳も可愛い我が子のため、と寝不足でも泣けばオムツを替え、対応していたときのことを思い出してみてください。それが半年経ち、新生児が幼児になるとさてどうでしょう。泣き声はいつの間にか大きくなり泣き叫ぶようになります。食べたくない離乳食はプレートのままひっくり返す。所謂魔の二歳児と呼ばれる時期・・・などなど。挙げるとキリがないほど、楽しいことよりも大変なことの方が多い気がします。もちろん、大変なことばかりでは無く、子供の成長は愛おしく感じますけどね。

そこで子育ての大変な時期、子供と全力で向き合って上手く乗り切る方法をお教えします。

子育てをしながら仕事も両立させる大変さ

笑顔の親子

子育てってすごく大変で労力を使うのにお仕事しているママって多いですよね。

仕事との両立って本当に難しくて、慌ただしくて、毎日時間に追われてヘトヘトなママも多いはず。特に朝って本当に忙しくて大変ですよね。子供の気分によって朝に掛かる時間が日によって変わります。昨日はこの時間に朝食が終えたから翌日も一緒の時間配分で、なんてこと一切通用しません。寝起きが悪いとオムツを替えるところから大泣きでもちろんお着替えも同様です。機嫌が悪い状態でそのまま朝食、となると泣きわめく、プレートをひっくり返す、わざとジュースを溢すなど、大人を困らせる事が始まります。一方でママは子供の機嫌を取るのに必死、子供がぶちまけた食べ物の片付けに追われ・・・自分のメイクアップの時間がなくなり、徐々にイライラ!!朝から怒りが爆発して子供に八つ当たりしてしまう、なんてことよくママ友から聞きますし、私自身もそうでした。我が家の場合は預けられる保育園が近くになかった為、自転車で約30分かけて預けてから出勤しておりました。子供と同じ時間に起きると、自分の時間が全く作れずせかせかしながら子供と接し、朝ごはんも食べた気にならないほど時間と体力を奪われます。そこでアドバイスです。ご自身が朝の時間をゆっくりと、充実させるためには誰よりも早く起きて準備をする事です。早起きが苦手な私も、誰にも邪魔されない朝の貴重な時間のために!と日々早起きして静か空間で淹れたての温かいコーヒーを飲む。これができるだけでも気持ちにゆとりができ、どんな状態の子供でも穏やかな気持ちで接することができます。最初は難しいかもしれません。でもいつもよりも10分早く起きるだけで本当に違います。それが出来るようになった私は朝の時間を活用してヨガをしたり、夕飯の下ごしらえをして子供たちが起きるのを待ちます。すると子供たちもすっかり笑顔で向き合ってくれている気がします。

もう一つ仕事との両立となると、お子様はお仕事の間は保育園に預けられますよね。実は預ける場所も大きなポイントだと思うのです。オススメは家から徒歩圏内で行ける保育園を選ぶこと、です。通勤で電車を使われる方なら最寄り駅の近くにある保育園を選ぶと良いでしょう。保育園までの移動手段が徒歩、自転車の場合、自宅から少し遠くなると雨の日、風の強い日、送り迎えが大変ですよね。でもそんな時もママは仕事に行かなければなりません。ならば家から徒歩圏内にある保育園を選ばない手段はありません。

子育て大変、いつまで続くの?

食事中の親子

子育てが大変だ、って思うのは人それぞれ感じ方が違うと思いますが子育ての大変な時期って二度あると私は感じております。まず一度目は1歳になる前から1歳半くらいです。離乳食が始まり、ハイハイから、つたい歩きが始まり、徐々に一人で歩き始める時期です。まずは離乳食です。食べたくないものを口に入っただけで背中を反って大泣きします。ましてや1歳頃になると泣き声も大きくなります。そんな子供と日中をお部屋の中で過ごすと息が詰まりそうな程でした。じゃあ気分転換にお散歩に出かけます。自分で歩けるようになると家の中でも、外でも関係ないので、どんどんと自分の行きたい方へ歩いて行ってしまいます。危ないから抱っこするとまたそこで体を反って大泣き。これじゃお散歩に出てこなきゃよかったって事何度かありました。我が子の場合この時期に夜泣きが酷くて毎日が寝不足でした。この時期の乗り越え方ですが、この時期は長く続かない、と気持ちを切り替えて割り切って接する事です。実際には半年くらい続いたわけなのですが、長い人生の中での半年だけ。こんなに子供に振り回される事、長い人生で今だけだ!って思うと自然と、接し方も変わってきた気がします。夜泣き対策にオススメがバランスボールに乗った状態で程よくバウンシングすると30分程度で泣き止み寝に入りました。夜泣きでお困りの方はお試しなさってください。

二度目は2歳半くらいから3歳にかけてです。魔の2歳児と言われるほど、やはり2歳児は大変です。こちらが何を言っているかが分かってくる時期なので大人の気を引こうとわざと悪い事をします。怒られるともちろん泣きます。頭で思っていても言葉にすることができない時期で自分の思い通りにならないと癇癪を起こしやすい時期でもあります。

やはり二度目、魔の2歳児の時期も半年くらいかと感じております。対処法としてはなるべく子供を優先して話を聞いてあげる。どうして欲しい?こうしたいの?と子供が望んでいることへ導いてあげることが必要な時期かと思います。

そんな時期が過ぎると、大変さは落ち着きます。こちらの言っていることを理解して徐々に幼児から子供になっていくのかな、と感じております。

まとめ

散策中の親子

お子さんの年齢に合わせて大変って感じる内容は変わります。大変な時期を乗り越えてまた違うところで大変だって感じる。その分お子さんが成長している証拠です。

お子さんの成長を嬉しく感じ、大変な子育てですが、自分も成長させてもらっている、と感じながら楽しく子育てしていけるといいですね。

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