生活改善、お悩み解決に役立つ情報をまとめています。

子育て中、仕事で迷惑をかけないために周りに気を付けたいこと

 
仕事中のOL
この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

子育てをしながら仕事をしているお母さんが最近本当に多くなっていて、珍しくありません。世の中全体で女性が社会で活躍することを後押ししているので、働きやすい環境になってきてると感じます。

でも、いくら会社側が働くお母さんに有利な制度を作っていても、一緒に働く同僚や上司は実際どう思っているでしょう?中には快く思わない人もいるのが現実です。

どうしてそう思われてしまうのか、その原因と対処法を考えてみました。

子育て中なので仕事は時短勤務にします!その時忘れてはいけない気遣いとは?

会議室

子育てしながら職場に復帰した時は、時短勤務で働くお母さんが多いですよね。3歳になるまでは法律でどの会社でも時短勤務ができることになっています。育児中の親の権利の一つです。でも、この時短勤務をお母さんが「使って当然!」の権利として行使すると、同僚や上司から反感を買うことは明らかでしょう。

そのお母さんの働く時間が短い分、周りの人たちに少なからずしわ寄せがいきます。そのことに感謝もなく終業の時間がきたらサッサと帰る。

もし同じ職場でこんな人と働くとしたら、すごく嫌な気分になりますよね。

それに子供を保育園に預けてすぐのころは、本当に病気をよくもらってきます。そしてそれを親にうつってしまい、自分自身もやすむこともしばしば。子供はそのうち体力も免疫もつくので丈夫になるのですが、小さいうちは頻繁にしかも急に休むことが多くなります。

時短勤務の時に自己中心的な態度を取っていると、本当に困ったときに快く助けてもらいにくくなりますよね。

睡眠不足や育児疲れから心や体のバランスを崩しがちですが、その中でも生活に工夫をして健康を保つように気を付けてください。「なんで復帰してきたの~?」と思われないように、できれば身だしなみにも気を配りたいですね!

子育てしながらスムーズに仕事に復帰するために

では育児休暇明けに時短勤務で仕事に復帰するには、どうすればうまくいくのでしょう。

1.家事育児の分担を家庭内で決める

時間が短いのであれば、より集中して仕事をしたいですよね。なのに家に帰ってからの家事に思いを巡らせ過ぎて、仕事に気持ちがついていかないなんてことがあれば、NGですね!

確かに仕事をしながら育児をするのは本当に大変です。子供の夜泣きがあれば親は睡眠不足になりがちで、仕事中につい眠くなってしまうことも。子供から病気をうつされ重症化することもあります。

子育てが思うようにいかなければイライラすることもありますよね。職場でもつい感情の切り替えができず嫌な空気を出してしまうことも。

そんなことにならないように、復帰の前に家庭内で家事と育児の業務分担をキチンと決めて、ダンナ様にも職場復帰することの理解を深めてもらいましょう。家庭の中が円満であることは、子育てにもとっても良い影響がありますよ!

2.職場の人への気遣い

自分がいない間にも周りの人たちは働いています。自分がやり残した仕事を片付けてくれているかもしれません。感謝の気持ちをもって、接するようにしましょう。そして、子供の体調が不安定な時には、あらかじめそのことを伝えておくなどの根回しをしておくと、急な早退や休みにもゆとりをもって対応してもらえます。

そして忘れてはいけないのが、職場の中には独身の人や子供のいない人もいるということです。休憩中などに子供の自慢話や子育てのグチを言いすぎないようにしましょう。子育てが忙しくて睡眠不足などとグチられても「だから何?」となります。生活環境があまりにも違う人に想像がつかない話をされても困りますよね。

3.勤務時間内はしっかりと仕事をする

時短勤務だからと言って責任が軽いわけではありません。勤務時間中は積極的に仕事をするようにしましょう。一生懸命に頑張る姿は周りの人に良い印象を与え、応援してくれるでしょう。

逆に時短勤務中だからと軽めの仕事ばかり選んでやるようでは、人間性を疑われるかもしれません。

ただし、時間内に終わらない仕事を引き受けてしまい、結局同僚に引き継いで帰る、というのはやめましょう。無責任と思われて子育て中のお母さん全体のイメージが下がってしまいます。逆にメリハリをつけて仕事をキチンと時間内に終わらせることができれば、若い女性社員の憧れのワーママになれるかもしれませんね!

子育て中の仕事で迷惑をかけない方法のまとめ

会議中の会議室

時短勤務でも通常勤務でも同じ職場で働くのなら、お互いどこかで助け合うことがあるでしょう。今回は自分が育児中の時短勤務なので、助けてもらうことが多いと思いますが、職場は持ちつ持たれつです。

誰かにヘルプを求められたら、迷わず手を貸しましょう。もし自分が保育園からの急な呼び出しで帰らなければいけない時も、快く送り出してくれるようになります。職場だけではなく、ご近所さんや兄弟、友達にも言えることですね。

忙しくて心の余裕が少なくなる時期ですが、ぜひコミュニケーション力を発揮して、周りの人と良い関係づくりをしていってください。

この少子化の中で、子供を出産し、そして社会で働くことを選んだお母さんは本当に立派だと思います。その厳しい条件の中で働くことは、家族にとってきっと良い経験になるはずです。

この記事を書いている人 - WRITER -
アバター

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© マトメルブログ , 2019 All Rights Reserved.