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味噌汁の具材はおすすめの組み合わせで体にいいこといっぱい

 
味噌汁の具材はおすすめの組み合わせで体にいいこといっぱい
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我が家の夕食の基本は一汁三菜。毎日のように汁物は作っています。その中でも味噌汁はきっと1年の3分の2は飲んでいると思います。

 

おかげで主人は健康診断ほとんど異常なし。高校生の息子はスリムな体を今のところキープ、そして私はしっかり健康体?!と栄養面でも期待が持てます。

 

そんな味噌汁は具材も楽しみの1つ。今回は味噌汁の効果やおすすめの具材の組み合わせを紹介したいと思います。

 

 

味噌汁の栄養

味噌汁の栄養

 

味噌汁で重要な存在は「味噌」。最近は発酵食品としてその栄養に注目されています。この大豆を発酵する工程が重要でアミノ酸やビタミンが生成され、また栄養を吸収されやすい状態を作ります。

 

その他、葉酸、ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、食物繊維等の栄養価の高い栄養成分が含まれているため優秀な食品です。

 

さらに女性にとってもうれしい効果がいっぱい!

・美肌効果・・・良質のたんぱく質やビタミン類をたっぷり含んでいる

・血管を若く保つ・・・大豆の成分大豆ペプチドが血液を若く保ちます

・アンチエイジング効果・・・味噌に含まれるビタミン類、サポニン等細胞の酸化を防ぐ作用あり

・更年期症状緩和・・・大豆イソフラボンの効果で更年期の女性ホルモン減少を緩和

 

他にもたくさんのメリットあるので女性にとっては大きな味方の食品です。

さて、その味噌汁をもっと効果的に食べる方法として、味噌汁に入っている具材に注目してみたいと思います。

 

味噌汁の具材と組み合わせについて

味噌汁の具材と組み合わせについて

 

1.味噌汁の具材人気ベスト3

味噌汁の具材ですきなものは何?人気のベスト3をご紹介!

第1位 豆腐

豆腐の味噌汁はやはり王道の1位。わが子も一番絹ごし豆腐の味噌汁がすきなのでよく作ります。それに豆腐は美肌や更年期障害と緩和、骨粗鬆症の予防、ダイエット効果などいいことずくめ。納得の1位です。

第2位 わかめ

わかめはカリウムの働きで利尿作用効果が高い食品です。我が家は乾燥わかめを頻繁に使いますが水に戻す手間がなく、そのまま使えるので非常に便利です。

第3位 油揚げ

やはり大豆には大豆製品がよく合います。油揚げは食物繊維の働きで腸内の有害物質や老廃物を体外に排出してくれるので腸内をお掃除してくれます。

 

2.味噌汁の具材、おすすめの組み合わせ

味噌汁は具材を組み合わせることでさらに栄養価が高まります。おすすめの具材とその栄養効果について説明しますね。

  • 豆腐とわかめ・・・わかめ等の海藻類に含まれるカルシウムは豆腐に含まれるたんぱく質によって吸収されやすくなります。それと豆腐にはカルシウムの働きをよくするマグネシウムも入っています。
  • 大根とネギ・・・大根はビタミンが豊富でねぎも免疫力を高めます。風邪予防に効果ありますよ。
  • しじみとねぎ・・・しじみはオルニチンやタウリンといった成分が豊富で疲労回復効果があります。
  • ニラと卵・・・夏バテ気味にはおすすめ。ニラと卵はスタミナがつくので疲れた体に効果あり
  • 家にある残り物

家に中途半端に残っているお野菜はありませんか?大根の葉は白い部分より栄養が高いです。捨ててしまうのはもったいない。刻んでいれると緑鮮やかです。さらに小さく切って食べやすくしてしまえば野菜嫌いなお子さんや柔らかく煮れば歯の悪いお年寄りでも食べられます。残り野菜で冷蔵庫の在庫を処分してしましましょう。

 

3.味噌汁のアイディア

  • 一汁一菜

味噌汁は栄養価の高い具材を多くする「具沢山」にすることで相乗効果が生まれます。考えてみれば生野菜は一度に摂取しようとすると山盛りの野菜が必要です。

 

しかし味噌汁にすることにより非常に野菜が食べやすくなります。特に具沢山の代表の味噌汁が・・・

豚汁

我が家では「けんちん」とも呼んでいて私も大好きな味噌汁です。これを飲めば夕食にわざわざ野菜はいらいくらい根菜野菜を入れます。

また、豚肉や豆腐も入れるのでたんぱく質もOK。あとはご飯と1品メインがあれば夕飯完成!というのが一汁一菜の考え方。夕飯づくりが面倒なら一層のこと具沢山味噌汁で栄養を摂取しちゃいましょう。

  • 味噌玉

忙しい朝は味噌汁なんか作っている暇はない!というお嘆きの主婦もいるはずです。でも味噌は冷凍しても大きな変化はないので味噌玉をいくつも作って朝はお湯を注ぐだけにしておくと簡単です。

 

製氷機を使ったり、1つずつラップに巾着のように作っておくと楽です。

 

作り方は至って簡単。

味噌大さじ1・かつお節小さじ1・乾燥わかめや好きな冷凍耐性がある具材大さじ1

これをいくつか作ってラップに包んで冷凍するだけ。簡単です。

 

我が家は夕飯に朝食の分の味噌汁を作ってしまいます。夏場は冷めたら冷蔵庫に鍋ごと入れて、朝起きたらすぐ冷蔵庫から出しておいてしばらく放置。食べるときに暖めます。なんてズボラなんでしょう。結婚してからずっとこの方法です。

 

  • その他

味噌汁の具材は可能性が無限大。栄養価の高い変わり種の味噌汁を紹介しますね。

 

サバ缶+ニラ・卵

味噌汁にサバ缶を入れるなんて斬新!サバの栄養が丸ごととれてダシがいらないなんて楽だし一石二鳥。サバにはオメガ3脂肪酸と呼ばれる良質な脂肪酸が含まれています。血液をサラサラにしたり生活習慣病予防に大変効果が期待できます。

 

アボカド+トマト・オリーブオイル

味噌は洋風調味料とも相性がいいので扱いやすい調味料。アボカドの効果は老化防止や体内のデトックスなどがあり、トマトのリコピン、オリーブオイルの抗酸化作用の相乗効果で栄養満点の洋風味噌汁です。

 

ごまときゅうりや香味野菜の冷や汁

夏に地方によっては「冷や汁」を作ることもあります。味噌汁といっても温かいだけでなく暑い日には冷たい味噌汁感覚で冷や汁はいかがでしょう。また冷や汁はサバ缶を入れると本場の味にグッと近づくそう。食欲のない日にご飯をかけてサラサラ食べると栄養満点です。

 

まとめ

まとめ

 

最近の食卓には「味噌汁」が並ぶことが少なくなってきているようです。でも日本古来からある味噌の栄養を一番多く摂取できるのはやはり「味噌汁」です。

 

共働きの家庭も多く、食事の準備も大変ですが考え方次第では、楽に栄養が摂れる優秀なメニューでもあります。味噌汁の具にも食材を無駄にしないために余った野菜を入れてしまえば家族に「余りもの」扱いされることも少ないと思います。

 

ぜひ、味噌汁を作る簡単な方法を利用して健康味噌汁生活をはじめてみましょう。

 

関連記事:なめこの味噌汁で健康づくり!おすすめの具材や組合せとは?

 

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