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夏休み、小学生の過ごし方。毎日を楽しく充実させるには

 
夏休み
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夏休みが近づき、海やプール、キャンプ、花火などイベントが多い季節になってきました。子供たちはワクワクソワソワしているかと思います。

夏にしかできない体験、経験をたくさん味わってもらいたいですが、夏休みには宿題があります。宿題の他にも子供向けの学習体験教室などが数多く開催されたりします。学習と遊びを存分に充実させ、有意義に過ごすためには、なんといっても夏休み前の計画が必要になってきます。

また、夏休み中お子さんがお家にいる、学童などへ行くなど、状況によって過ごし方も変わってくるかと思いますので、それぞれどのように計画し、有意義に過ごせるか説明していきたいと思います。

夏休みの遊びの計画をたてる

虫取り

まず初めに遊びの計画をたてます。

夏休みは時間にある程度余裕があるので、おもいっきり遊べるような計画をお子さんと一緒にたててみて下さい。遠出ばかりが楽しい計画ではありませんよ。この時期にしかできない遊びはたくさんあります。地元の夏祭り、魚釣り、花火をするなどよく考えるとたくさん出てきます。

お子さんに、やってみたい事、行きたいところを聞き、予算や仕事の都合と照らし合わせながら、話し合って決めて下さい。一方的に決めるよりも話し合って決めた方が、お子さんにとって絶対に忘れられない楽しい記憶となりますよ。また、楽しい計画はお子さんの学習のモチベーションアップにつながります。

夏休みの学習計画をたてる

次に学習の計画ですが、学校の宿題や自主学習などをお子さんと一緒に確認し、すべての宿題を提出日の前の日曜日までに終わりにできるようなスケジュールをたててみましょう。早めに終わらせる計画をたて、最後の週はお子さんの好きなように過ごせるよう、余裕をもって計画することをお勧めします

スケジュールの中には家族でお出かけする日やイベントなどもいれ、学習できない日と学習できる日を数えて一日にできる量を計算しましょう。

絵画や習字、自由研究、読書感想文などの、時間がかかるものは早めに終わらせられるようにスケジュールに入れましょう。

夏休み学童へ行っているお子さんの場合

夏休み、自由研究

学童などの施設は、両親でお仕事しているご家庭のお子さんはほぼ入っているかと思います。夏休みは朝から晩まで一日預かって頂けるのでとても助かりますね。

しかも、学童へ行くことで毎日の生活習慣が崩れることなく、規則正しい生活が送れます。

学童での夏休みの一日はスケジュールが立てられており、遊ぶ時間、学習する時間、食事の時間、なかにはプールや水遊びの時間など、それぞれ計画されています。

お子さんは学習の時間を使って、前もって計画した一日分の勉強ができます。ここで学習するものはワークやドリルなど、ノートに書くものが中心です。

絵画や習字、自由研究、感想文は自宅で行うことになりますので、スケジュールを組む時、お家の方のお仕事がお休みの日で学童が休めるときにできるよう、計画しましょう。

夏休みお家で過ごすお子さんの場合

毎日お休みになるので、ダラダラしてしまわないように、お家の方と一緒に一日のスケジュールをたてておきます。

午前中は勉強する、テレビ、ゲームは○時間まで、お友達と遊ぶのは勉強が終わってからなど、各ご家庭でルールを決めて過ごせるようにしましょう。

お家の方が一緒にいる場合は計画どおりに進めていないとき、注意してあげることが出来ますが、高学年のお子さんが一人でお家にいる場合などは、注意してくれる人がいないので、一日何もしないで終わってしまったなんてことにならないように、メリハリをつけることが大事です。一日の課題が出来ているかなどを、こまめに連絡を取れるようにすると良いですね。

また、生活面では、食器洗いや洗濯干し、掃除、ごはんの準備などのお手伝いや、布団の上げ下ろし、身の回りの整理整頓など自分でできることは自分でやるなど、普段学校があると、時間がなくてできない事をできるようにしてみましょう。

スケジュールを立てるとき、楽しい遊びの目標、勉強の目標、お手伝いの目標など、目標を立て、毎日少しずつでもクリアできるようにすると、お家での生活にメリハリが出てくるのかと思います。

夏休みに気をつけること

虫取り、夏休み
  • 熱中症に気を付ける

暑いときは無理に外に出ないで、クーラーを使い、日陰や室内で過ごしましょう。こまめに水分をとり、脱水状態にならないよう注意してください。

  • 食事に気を付ける

夏はつい冷たいもの、甘いものを多く食べてしまいがちです。また、自分が好きな時に好きなものが食べれる環境にいるので、お菓子ばかり食べてごはんが食べられない、なんてことになってしまいます。偏った食事では体調を崩してしまい、せっかくの夏休みを楽しめません。また、子供は成長期ですので、しっかり栄養ある食事を出してあげられるように心がけたいですね。

  • 身の回りの危険個所を確認しておく

事前にお家の周りの危ない場所をお子さんと一緒に確認しておくと良いと思います。同じ道路でも時間によって交通量が多い時間、少ない時間があるところ、踏切や横断歩道での注意点、川や池は子供だけでは入らないようにするなど、時間があればお子さんと一緒に実際に散歩しながら確認しておくと、お子さんにも伝わりやすいと思います。

まとめ

色々方法を取り上げてみましたが、いかがでしたでしょうか?

前もってスケジュールを立てておくことで、小学生の夏休み、充実した毎日を過ごすことができ、2学期には、心と体にたくさんの体験、経験、知識を身に付け、ひとまわり成長したお子さんになれることでしょう。そのことを楽しみに、楽しい夏休みを過ごしてみて下さい。

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