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お風呂掃除、毎日どこまでやりますか?時短できるお掃除テク

 
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寒い季節、あったかい湯船に使っている時、幸せを感じますよね。

でも、毎日お風呂に浸かる=掃除が必要=寒いから気が重い、なんて方結構な割合でいらっしゃると思います。

 

実は私もその仲間です・・・。暖かいお風呂に浸かれる、という一心で寒い中お風呂の掃除をしております。でも浴槽、タイルに排水溝、鏡、イス、桶と掃除する、となるとかなり広範囲になってきますよね。特に今の時期はできることなら掃除をする時間をとことん短縮したいもの。

 

ここでは時短できるお掃除テクをお伝えしていきます。

 

毎日のお風呂掃除の時短できる方法とポイント

浴槽をスポンジで掃除

 

ところであなたは、毎日お風呂をどこまで掃除していますか?

我が家の場合は毎日浴槽と椅子、桶を基本的に洗っております。それと忘れずに排水溝の髪の毛、ぬめりは毎日確認し、なるべく綺麗な状態を保てるように心がけております。

週に一度はタイルにブラシで掃除、月に一度は風呂釜の掃除を行っております。

 

毎日の掃除の順番です。まず浴槽を洗います。浴槽を洗うポイントは、スポンジに3〜4スプレーすることをオススメします。

 

よくCM等で浴槽に直接スプレーする光景を見かけますが、あちらはお風呂洗剤の無駄遣いだと思います。食器を洗うとき、洗剤を直接お皿に付けますか?

恐らくスポンジに洗剤を付けてから洗うことでしょう。洗う場所、対象物がお風呂に変わったとしても通用しますし、適度な量であれば手荒れを心配する必要もありませんし、すすぎの水も節水できます。

 

ここでもう一つポイントです。我が家が少しの洗剤ですすぎのお水も節水できる理由としては入浴時にあります。

入浴材として重曹を使用しております。一度の入浴で大さじ3杯くらいの重曹を入れるのですが、その重曹が浴槽に汚れを付けにくくしてくれる働きをしているので、我が家は比較的早い時間で浴槽の掃除が完結するのです。

余談ですが、重曹風呂は冷え性に効果があります。その他では重曹風呂の残り湯でお洗濯すると、だいたいの頑固な汚れも落ちてしまうほどで使わない手はないと思います。ただし、少々刺激が強めですので肌の弱い方は控えたほうがよろしいでしょう。

 

 

その続きで椅子と桶をささっとスポンジで洗い、排水溝に溜まっている髪を取り、毎日の掃除はおしまいです。洗った椅子と桶は水が切れるように逆さに向けておいておきます。

ちなみにすすぎの水は暖かい温度ではなく、真水です。

なぜかというと、ぬるいお水ですすいで、そのままにしておきますと、特に梅雨時期などはカビが繁殖しやすいのです。なるべく水ですすぐようにすると他の掃除の手間が省けますので、オススメです。

 

我が家では、その後に浴室乾燥機を使うようにしております。こちらは洗濯物を乾かすことと兼ねて浴室のカビが繁殖しないようにしているのです。

これをずっと続けているのですが、ピンクのカビは生えてきていないので効果はあります。ぜひお試しください。

 

ちなみに、週に一度行うタイルの掃除ですが、こちらも毎日できたらやりたいのですが、どうしてもそこまでの時間が捻出できず、我が家のペースが週に一度になってしまいます。黒くなってきたタイルはつけおき不要の台所用泡漂白剤を使ってブラシをかけます。漂白剤なの塩素のツンとした匂いはありますので換気して行います。

 

お風呂用スポンジ

 

さて、ここで毎日行うお風呂掃除のポイントをいくつか紹介いたします。

 

スポンジはなるべく大きいものを使う。

浴槽って大きですよね。大きいものを洗うのに小さなスポンジを使っていたら、時間と労力を消費します。なるべく大きめなものを選ぶと良いでしょう。

 

浴室乾燥機が付いているなら活用する。

浴室乾燥機がついているお風呂であれば、これを使わない手はありません。洗濯物を乾かすついでに、浴室を乾燥しているのですから、ピンクカビが発生しにくいです。

 

シャンプーなどのボトルは接着しないようにする。

シャンプーなどのボトルはなるべく接着しないように底がつかないように横に傾ける。ボトルの底って濡れた状態でそのまま放置しておくと確実にぬめります。

私個人としてはぬめりを触れるのも見るのも掃除する気が失せてしますので、使っていないボトルは浴室に置きません。加えて我が家では毎日使っているボトルでさえもその都度、浴室に持ち込むようにしております。少々手間が掛かりますが、ぬめりがついたボトルがある浴室、想像しただけでもゾッとしませんか。

加えてお風呂の中で使うスポンジなども、しっかりと水が切れるようにS字フックを備え付けのラックを利用して極力水の流れが滞らないように気をつけています。

 

排水溝のネットは2日に一度新しいものにする。

排水溝も放って置くと、ぬめりの原因になります。日にちが経つと、ゾッとするような汚れが繁殖してしまします。なのでそんなに汚れていなくても、ネットを交換しないと排水溝から洪水が発生してしまいます。

 

使用する掃除のツールを使い分けること。

当然ですが浴槽とタイルを洗うスポンジ、洗剤は目的に合わせて使い分けることは重要です。それぞれの効果を観察しながら試すのも面白いですね。

 

毎日のお風呂掃除 :まとめ

お風呂用スポンジ

 

さて今回はお風呂の掃除、毎日どこまでやる?というテーマでしたが、毎日のお風呂掃除は本当に大変ですよね。

その日の汚れと疲れを落とす、もしくは翌日への活力として使われるお風呂、工夫して綺麗に気持ち良く使いたいですよね。

 

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