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男の子は育てにくいのか?女の子との違いについて

 
男の子
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妊娠が分かり、どちらの性別かな?と考える人は多いと思います。そしてよく言われるのが、最初の子どもは女の子の方が育てやすい、という話。では、男の子だと育てにくいのか?と考えてみました。

 

男の子、女の子の違いが出だすのはいつから?

男の子と女の子

 

おむつ交換の時とお風呂のケアは最初から男女でケアの仕方が違いますが、それ以外では生まれて間もなくの新生児のときは、男女の性差は感じられないと思います。私は息子がひとりいますが新生児が過ぎてしばらくたっても、男の子だから、女の子だから、という特徴はすぐには感じられませんでした。では、いつごろから男の子だなあと思うようになったかというと、1歳過ぎてきたあたりから“男の子だなあ”としみじみ思うようになりました。そのあたりから、車や電車といった乗り物に興味を示すようになり、おもちゃや外で実際の乗り物を見て喜ぶようになりました。私には3人の姪がいますが、3人とも特に乗り物には興味を示しませんでした。息子に特に乗り物に興味をひこうとしたわけでもなく、家にあるおもちゃはぬいぐるみやままごと遊びのものもあります。よく利用する児童館にもさまざまなおもちゃがあり、息子の好きなもので遊ばせています。こちらが導いたわけでもなく、自然とそういったものを好きになっている姿を見て、男の子なのだなあと実感しました。

 

2歳目前の今、息子の現状

私の息子はもうすぐ2歳になります。まだ息子一人しか育てていないので比較できませんが、姪たちと違いはあるか、考えてみました。まず、好きなものが違います。息子は車や電車などの乗り物好きで、姪たちが息子と同じくらいの時はぬいぐるみやおままごとが好きでした。息子はぬいぐるみやおままごとも好きだし、姪たちも車や電車などもおもちゃがあればそれでも遊びます。しかし、やはりどちらもある状態だと好きなもので遊ぶようになっています。次に違いを感じたのが、姪たちはお世話好きというか、ママの真似が好きです。息子もママである私の真似をしますが、真似の仕方が違います。息子は面白そうだから真似をしている、というかんじですが、姪たちはお世話をしたい!というかんじで真似をしているのが伝わります。私が個人的に感じたことだし、性格的なものかもしれませんが、やはりそういう姿を見ると“男女のちがいかな?”と思ってしまいました。

 

女の子の育てやすさ

姪の母親である私の実姉に姪たちの育てやすさについて聞いてみたことがあります。3人とも性格は面白いほど違うし、得意不得意もみんな違うけど、女の子は同姓である分、気持ちが分かりやすいようです。同姓であるがゆえに感情がぶつかる場面もあるそうですが、それでも気持ちが分かる場面の方が多いようです。そして育てやすさとは違いますが、洋服選びも種類が豊富で楽しい、とのことでした。

 

男の子の育てやすさとは?

手を洗う男の子

 

では、私が感じた男の子の育てやすさ、育てにくさですが、まず思ったのが、おむつ替えのときとお風呂のケアのときです。産院でケア方法を教えてもらいましたが、いまだにこれでいいのだろうか…と思ってしまうことがあります。そういうときは主人に話してみますが、やはり自分と違うので理解しきれていない部分が多いと思いました。

次に思うことが、男の子は自由奔放な子が多い、と思ったことです。姪や友人の子などを見比べても、女の子は割と小さいうちから仲間意識というか、輪を大切にするとことが見られますが、息子にしても友人の子らにしても自由奔放で我が道を行く子が多いように思います。児童館などでも1歳2歳くらいからこのような場面がよくみられるので、これも男女の違いなのかな?と思いました。

そしてこれは育てにくさ、やすさとは少し違ってきますがこれから先の心配事として、息子の立場にたって物事を考えられるか?と不安になります。これはこれから先の問題で、幼稚園、保育園に入り、それから小学校、中学校…と社会生活が続いていくのですが、女の子、男の子ならではの問題が必ず出てきます。そのときに果たして問題に対処できるのか、とすでに不安に思ってしまうことがあります。先のことを心配しすぎてもしょうがないですが、異性の子どもを持つ親なら考えてしまうのではないかな、と思います。

 

男の子でよかったこと

 

心配や大変なことはあれど、やはり男の子かわいい!と思うことはたくさんあります。自分の幼少期の過ごし方と違う息子を見て新鮮な気持ちになるし、これまで考えたことのなかった男の子の洋服のコーディネートを考えるもの楽しいです。そして主人と息子が二人並んでいるといつか息子もこういう大人になるのかな?や、主人も子どものときは息子みたいだったのかな?と、ふたりの未来と過去を見ているようで楽しいです。

男女の差はこれからたくさん出てくるし、それによって問題も出てくると思いますが、男の子ならではの育児の楽しみをもっとたくさん見つけていきたいと思います。

 

 

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