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離乳食の手づかみはいつから始まる?手で掴む時期の過ごし方

 
離乳食と子供の手
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お子さんが誕生して、その子にとっては何もかもが初めての体験です。

その中でも食事のファーストステップでもある離乳食はお子さんも親御さんも双方ワクワクな感情になるのではないでしょうか。

離乳食って長い人生の中でその時期だけですからね。

大人になった今、味付け、というものに舌が慣れてしまい、素材本来の味を味わおうとすると、少々気が進まず、難しかったりするものです。

初めてお子さんが口にする離乳食。グッズもたくさん可愛いものがあって見ているだけでも楽しいですよね。

離乳食期、手づかみの時期がくるのをご存知でしたか?

そこで今回は離乳食の手づかみの時期やどんなことに注意したら良いのか、などを我が家の実体験をもとにお話ししていきたいと思います。

離乳食の開始時期と手づかみ

離乳食つかみ食べ

そんな離乳食ですが、主に初期・中期・後期と大きく3つに分けられます。

この3つの区分ですが、固さ、歯応え、味付け、によって食べられるもの、使う食材が変わってきます。今までミルクを含む水分しか摂ってこなかった赤ちゃんにとって離乳食は未知の世界。どんどんと新しい味を思えていく時期でもあります。そんな初期は全く歯応えもなく、おかゆもほとんど水の様なものを食べます。お口の中もまだまだ歯が生えず、物を飲みこむ、という形状になっているからです。なので最初のステップはお米を10倍のお水で炊いた、10倍がゆからスタートです。もちろん味付けはなしです。お野菜などもじっくりと時間をかけて水で煮て潰したものから食べ始めます。

初期の段階はミルクや母乳を遊び飲みする様になる6ヶ月頃からのスタートとなり、徐々に卒乳というステップになります。ただ、こちらは赤ちゃんひとりひとり、タイミングの時期が異なりますので、赤ちゃんの様子を一番理解しているママの判断で離乳食スタート、卒乳で構いません。

柔らかいものに慣れて2ヶ月程経った頃から中期食に入ります。徐々におかゆを7倍がゆに変えていきます。少しづつ歯茎で潰れるくらいの固さのものを食べ始めます。早い子はこの段階でステックパンなどを食べ始めるかもしれません。我が家の場合は生後8ヶ月の頃から保育園に預けておりました。保育園ではその月齢に合わせた離乳食とおやつを提供してもらえます。加えて我が家の場合はお迎え時間が遅かったので捕食という形で夜、ステックパンなどを食べさせてもらっておりました。

ステックパンは手づかみで食べやすい食べ物です。少しづつ食事というものに触れ、ママがスプーンで離乳食を食べさせてくれるのを認識し始めます。それと同時に手でつかんでお口に入れるという意識が付いてくる時期です。

この時期は食事に限らず、おもちゃなど、身の周りにある興味のあるものはまず一度口に入れてみる、っていう時期ですよね。この時期は誤飲に注意しなければならない時期でもあります。

先ほどもお話ししましたが、我が子は8ヶ月くらいから手づかみで食べる様になりました。

色々な育児書にも書いてあると思いますが、この時期は色々なものに興味がで始めるころです。食べ物も手で触って触感を確かめる、楽しむ、という時期なのです。なので手づかみをすると手が汚れます。その手で色んなところを触ると汚れてしまい、イライラなんてこともあります。実際私がそうでした。

でも自分が怒らないように子供のことを理解して、手で掴みたい時期なら、手で掴めるご飯を作ってあげよう、と思い、手づかみ用の離乳食を作ったところ、子供の大喜びしているのが伝わってきました。レシピは後ほどお教えします。

さてそんな手づかみが始まってからの離乳食ですが、段階を経て全てが全て手で掴んで食べる、というものでもなく、手で掴めないスープや柔らかいお粥などはスプーンを手に掴んで口には運ぶ仕草を見せます。ただまだ赤ちゃんなので上手く口には運べず、ダラダラとこぼしてしまう事がほとんどですが・・・。

そんなこんなで徐々に後期食に入ります。後期食はごくごく薄味のお野菜や、お粥も5倍がゆになります。少しづつ幼児食へシフトしていく時期になります。

柔らかいものから徐々に硬いものを食べ始める様に口の中も変わってきます。

後期食の時でも引き続いて手でつかんで食べる時期になりますが、少しづつ堅めのものになっていくので中期ほど手が汚れる、などの心配事は減ります。

手掴み対策レシピ

先ほどお話しました、レシピですが、アイデア一つで解消します。ぜひ参考になさってみてください。

ごはん→小さなおにぎり、もしくは小さく丸める。

ここに魚など、一緒に摂って欲しい栄養分を混ぜこむ

茹で野菜→潰して手で丸めたり、握りやすい形にする。(特にイモ類はステック状にしやすいです。)少し小麦粉を混ぜてつなぎにし、グリルやオーブン、フライパンで焼く。ここにチーズなど混ぜると幼児も食べれます。大きさや中身の具材を変えると大人も食べられます。

まとめ

離乳食に手をかける赤ちゃん

いかがでしたか?今回は離乳食時期に現れる手で掴んで食べる時期についてお話ししてきました。離乳食は寝るか、ミルクを飲むかのどちらかしかできなかった赤ちゃんの嬉しい成長の証です。アイデアひとつです。大らかな気持ちでお子様の成長を見つめていけるといいですね。

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