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新生児の外出はいつから良いの?注意すべき点やあると便利な物

 
新生児の外出はいつから良いの?注意すべき点やあると便利な物
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大変だった妊娠期を無事終え、大変だった出産を超えました。

赤ちゃんの誕生おめでとうございます。

特に初めての育児では小さい赤ちゃんの扱いに戸惑いもあり、分からない事だらけの生活で苦労しますよね。

ママの体調や心も本調子ではないので尚更だと思います。

今回は、そんなママやパパの悩みにあがる「新生児期の外出」についてのお話です。

 

そもそも新生児は外出OKなの?

そもそも新生児は外出OKなの?

 

結論から言います。

新生児期の外出は「良くない」です。新生児期とは生まれてから4週間(生後28日)の赤ちゃんの事を言います。

では、なぜ新生児期の外出は「良くない」と言われているのでしょうか?

そのように言われている要因をあげていきますね。

 

免疫が弱い

生まれてから半年頃まではママからもらった免疫により病気などにかかりにくいとされていますが、分かる通りとても小さく弱い存在です。

外にはどのような菌やウイルスがあるか分かりません。

万が一何かに感染してしまうと、身体が未熟なため治りにくくなってしまうのです。

 

温度調節ができない

まだまだ発達途中の赤ちゃんですので、自分の体の体温調節も自分で出来ないのです。

暑いのも寒いのも、大人が調節してあげる必要があります。

体温調節が間違った風に手伝われると、体調を崩してしまいますよね…

加えて新生児は首も腰もすわっていないので着替え一つでも大変なんですよね…

 

刺激が強すぎる

この世に生を受けてまだ間もない赤ちゃんです。

外の世界は沢山の音や匂い、お家とは違う雰囲気がありますね。新生児にとっては全てがストレスになっています。

直接の日差しでさえ新生児にとっては負担なのです。お外の日差しには室内(窓辺など)の日光浴から始め少しずつ慣れていきたいですね。

 

体調が整っていない

これは赤ちゃんだけでなく、ママにもあてはまるお話です。

出産は単純に赤ちゃんを産むという事ではなく、ママの体が急激に変化していくことでもあります。

出産を機に体質が変わることもありますし、特に産後間もないと眩暈や頭痛、気分が落ち込みやすいなどの心の方も「調子が悪い」事も多いです。

そのような状態で小さな赤ちゃんを連れて外出するのは沢山の危険が伴います。

全てはホルモンによるもので少しずつ落ち着いていきますが、赤ちゃんが新生児期の間はママもまだまだ休養が必要という事です。

 

思いあたる要因をいくつか挙げてみましたが、個人差が大きい事なのでもっと沢山の事が考えられると思います。

基本的には、新生児の初めての外出は1ヶ月検診のタイミングが望ましいという事を覚えておくと良いいですね^^

 

新生児を外に連れて行かなきゃいけない…どうしよう…

新生児を外に連れて行かなきゃいけない…どうしよう…

 

新生児期の赤ちゃんの外出は控えた方が良いとお話しました。

 

「分かってはいるけど、上の子もいるし…出ないわけにはいかない…」

「実家も遠いし、周りに育児や家事を手伝ってくれる人がいない。」

「買い物に行かないと、ご飯が作れないし…」

 

と、様々な理由や事情で外出をやむを得ないお宅も多いと思います。

我が家も実際、子供が4人いるので新生児期の末っ子を連れて上の子の病院や買い物に行った事は少なくありません。

そんな時はどんなことに気を付ければ良いのでしょうか…

経験も交えながらいくつかのポイントを紹介していきたいと思います。

 

  • 人混みは極力避ける

身体の弱い新生児期の赤ちゃんは、どのような病気にかかってしまうか分かりませんし、中には急いでいる人もいるので赤ちゃんにぶつかる事も考えられます。

全ての人が新生児を連れている人に気を遣ってくれるわけではありません。

可愛い我が子はしっかり守ってあげる意味でも、人混みは避けるのが良いですね!

 

  • 長時間の外出はしない

赤ちゃんはママのお腹の中から出てきて(お腹の)外の世界にゆっくり慣れていこうとしています。

屋外は沢山の刺激で赤ちゃんが疲れてしまいます。

体力のない新生児にとって長時間の外出はとても大きな負担になりますので、外出時間は短めにし用事が済んだらお家に帰りましょう^^

 

  • 短い外出でも荷物は万全に!

毎日赤ちゃんのマメなお世話お疲れ様です。

お家に居ても大変なお世話ですが、外出先でも同じようにお世話が必要です。

子供が小さければ小さいほど、一緒にいるママの荷物は大量になります。

どんな物が必要かと言うと…

 

・おむつ

・おしり拭き

・ビニール袋

・着替え一式(下着は多めに)

・ブランケットや小さめの肌がけ

・除菌シート

・ガーゼ多めに

・抱っこ紐やスリング(使い慣れている物)

・授乳ケープ

・ミルク

・お湯

・湯冷まし

・母子手帳や保険証

 

授乳方法によって持ち物は多少違いがありますが、新生児は授乳の間隔も狭いのでミルクなども外出時間に合わせた数を用意する必要がありますね。

特に吐き戻しの多い子などは着替えがないと濡れた洋服のせいで体温がどんどん下がってしまいますので、着替えもしっかり用意すると安心ですよ。

後は、万が一何かあった時の為すぐに病院に駆け込める準備も万全に…!!

 

  • 勝手が違う事を覚悟して出かける

お家の中でのお世話と外出時のお世話では多くの事が違います。

一言で言うと外でのお世話は「やりずらい」です。

オムツ替え一つをとっても、どこでもやれるわけではないし、人の目もあります。

授乳も同じように、特に完母の人は大変です。

いつもの感じでお世話ができないという心の準備は必須です!

 

  • ママの服装に気を付ける

私自身もそうでしたが、妊娠期を過ぎて「これでやっとヒールが履ける!!」と喜んでいるママも多いと思います。

ですが…ちょっと待ってくださいね。

一人目が生後3カ月頃ショッピングセンターに買い物に出かけた私の足元はヒールのパンプスでした。

子供を抱っこしながら歩いていましたが、目の前を歩いていた5歳ぐらいの子が突然転んだ事に私の体が対応しきれず、慌てて足をくじいてしまいました。

転んだ子も、ヒールの私に抱かれていた我が子も怪我はなく良かったですが…

「もし、子供を落としていたら頭から落としていたかもしれない…」と思いゾッとしました。

それ以降ヒールのある靴は履けなくなりましたし、子供が小さいと前かがみになることも多いので胸元が大きく開いている服も段々減っていきましたね。

見た目が素敵なのは捨てがたいですが、我が子の身に何か起こしてしまったら後悔してもしきれないと思うのです。

子供を抱っこする年齢を過ぎるまでは特に足元に注意が必要ですね。

 

重なる部分もありましたが、是非参考にしていただければと思います。

 

新生児の外出についてのまとめ

 

新生児を抱えて毎日の生活は本当に大変だと思います。

過ぎてしまえば本当にあっと言う間で「あの頃は良かったなー」なんて思う物です。

 

今はショッピングモールなども小さな赤ちゃん向けの設備が多く、赤ちゃん連れのファミリーも非常に行動がしやすくなっています。

 

一か月検診までは避けられる外出は極力避け、生後1か月を過ぎたら気分転換に出かけてみるのはどうでしょうか?赤ちゃんが生まれる前とは、見方も違って楽しいですよ^^

 

関連記事:産後1ヶ月後からの家事への取り組みかたについて。

 

 

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