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シチューを隠し味とルーを使用してもっと美味しくする方法

 
シチューを隠し味とルーを使用してもっと美味しくする方法
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シチューを食べた時ってとても懐かしい気持ちになりますよね。小さい頃から慣れ親しんだ味はお母さんの味でもあります。

その懐かしいシチューをもっと美味しくするために、チョイ足しの隠し味で味の幅がすごく広がるのをご存知ですか?

今回は市販のルーを使った定番のクリームシチューと少しリッチなビーフシチューの隠し味について紹介したいと思います。

 

シチューを美味しくする隠し味

 

クリームシチューの隠し味編

 

シチューを美味しくする隠し味

 

クリームシチューはやはりクリーミーな味わいが魅力。家庭でさらにクリーミーな味を引き出したり、コクを出す方法を紹介します。

まずは基本のクリームシチューの材料は

野菜と肉:人参・玉ねぎ・じゃがいも・豚肉(シチュー用の肉でも薄切り肉でも)

調味料:コンソメ・塩・胡椒・市販のクリームシチュールー、サラダ油

  • 鍋に油を入れて肉と野菜を全体に油が馴染むまで炒める
  • 水、コンソメを入れて具材が柔らかくなるまで煮込む
  • 一旦、火を止めてシチュールーを溶かし、仕上げに味を見ながら塩・胡椒をする

以上の作り方が定番になると思います。隠し味を入れるポイントは量とタイミング。量を間違うと味が悪くなり隠し味の意味がありません。タイミングを間違うと隠し味の効果が発揮できません。美味しくなるための量とタイミングを知って、お店のようなシチューに変身させちゃいましょう!

 

チョイ足し調味料系

  • バター・・・煮込み時に小さじ1位から入れると味の風味とコクがでます。野菜を炒める時にもどうぞ
  • 牛乳・・・煮込む時や仕上げにもお好みでいれるとクリーミーさが増します。
  • 生クリーム・・・仕上げにいれると風味とコク、クリーミ―さが加わってリッチ感が増します。
  • チーズ・・・仕上げのとろけるチーズを入れるとチーズのコクと風味がよく合います。
  • 豆乳・・・牛乳同様、煮込む時、仕上げに入れるとヘルシーでさっぱりした味わいになります。
  • 味噌・・・和風テイストでコクを与えてくれます。入れすぎると塩辛くなるので注意です。
  • ホワイトチョコレート・・・糖分が味全体を柔らかくし、またコクも出してくれます。
  • 昆布茶・・・和のダシを入れると味の幅や深みが増します。少量入れて調整してみてください。
  • 海苔の佃煮・・・見た目がやや悪くなりますが、海苔と調味料の旨味がまた違った味わいになります。
  • ゆずこしょう・・・ピリッとした引き締まった味になり、大人のシチューになります。
  • しょうゆ・・・和の味を足すと懐かしい味になり、コクも出してくれます。

 

本格的な味のハーブ系(煮込み時に入れてください)

  • ブーケガルニ・・・月桂樹とセロリ、人参を不織布に入れ一緒に煮込むとお店のシチューになります。
  • ナツメグ・・・ハンバーグにいれますが、ちょっといつもと違った風味で味の幅が広がります。
  • オレガノ・・・トマト系にもいいですが、独特の風味が爽やかな味にしてくれます。

 

いつもとちょっと違う具材系

  • ベーコンやウインナー・・・燻製や脂の風味がシチューとよく合います。子供にも人気です。
  • 白菜やキャベツ・・・やわらい白菜やキャベツがシチューのルーとよく絡んで味シミシミです。
  • コーン缶・・・子供が大好きで甘めなやさしいシチューに早変わり。
  • マッシュルーム缶・・・独特な食感と風味がシチューによく合います。
  • ブロッコリー・・・茹でたブロッコリーを加えると見た目もよく、ブロッコリーがルーによく馴染みます。
  • 里芋・・・味噌風味の和風シチューによくあいます。ややネットリするルーが新鮮です。
  • ミックスベジタブル・・・煮込む時間がない時に便利です。子供が大好きな味です。
  • エビやホタテ・・・ソテーした魚介類を仕上げにいれると旨味が増し、リッチな味になります。

 

ビーフシチューの隠し味編

ビーフシチューの隠し味編

 

ビーフシチューは我が家ではちょっと贅沢な気分にさせてくれるメニューです。洋食屋さんのビーフシチューってとても美味しいですよね。家庭で美味しくする隠し味を紹介します。

まずは簡単な基本のビーフシチューの作り方

肉:シチュー用の牛肉

野菜 :玉ねぎ、じゃがいも、人参

調味料:水、コンソメ、油、塩コショウ、薄力粉、市販のビーフシチュールー、バター

  • 牛肉は塩、胡椒をして表面に軽く薄力粉をまぶし、フライパンで焼き目をつける
  • 鍋にバターを入れ玉ねぎ、人参の順に炒める
  • ①の牛肉と水をいれ灰汁を取りながらコンソメもいれ、肉が柔らかくなるめで30分以上煮込む
  • 肉が柔らかくなったら、火を止めてルーを入れて溶かし、弱火でさらにトロミがでるまで煮込む

ビーフシチューは煮込む時間が長いので我が家は圧力鍋を使って時短しています。お肉がホロホロ柔らかくなるのが美味しいですよね。もっと美味しくなる隠し味を紹介しましょう。

 

お店の味に近づく調味料系

  • 赤ワイン・・・お肉を柔らかくする効果があり、風味もグッとよくなります。甘めな赤ワインがおすすめ。また入れる時はよくアルコールを飛ばしましょう。お肉を炒めて後にいれてお肉の旨味を移します。また煮込む時に使うと風味がよくなります。
  • 野菜ジュース・・・トマトやセロリの野菜がじっくり煮込んだ味に仕上がります。
  • 生クリーム・・・出来上がったあとにひとかけするとマイルドで風味が格段とよくなります。
  • 味噌・・・ドミグラスソースと相性がよく、深いコクが生まれます。
  • ヨーグルト・・・程よい酸味が味の幅を広げてくれます。お肉を柔らかくする効果があります。
  • ウスターソース・・・複合調味料なので複雑な味わいが奥深さを増してくれます。
  • インスタントコーヒー・・・小さじ1~大さじ1位入れると深い味とコクを与えてくれます。
  • ケチャップ・・・程よい甘味と酸味がルーに馴染んでやさしい味になります。
  • はちみつ・・・甘味とコクがさらに加わっていつもの味がよりリッチになります。
  • 醤油・・・和の調味料が味に奥深さを与えてくれます。味噌と一緒に入れると相性〇

 

本格的なハーブ系

  • 月桂樹・・・本格的な煮込んだ風味がビーフシチューの味を更に奥深くしてくれます。
  • ナツメグ・・・肉の嫌な臭みをとってくれます。ほんの少量で試してみてください。

 

具材系

ブロッコリー・・・暗い色合いの中に緑があると一気に映えます。ルーとの味の絡みが美味しいです。仕上げに茹でたものをトッピングすると鮮やかです。

 

まとめ

 

家庭で美味しい味ができると家族にも好評でリクエストも多くなり、料理を作る人もうれしくなりますよね。ぜひ他の家では真似できない、美味しい我が家の定番の隠し味を入れてみてくださいね。

美味しい料理は家族を笑顔にしてくれますよ!

 

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