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ベビーカーと抱っこ紐はお出かけの時にどっちが便利?どっちが必要?

 
ベビーカーを押す母親
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赤ちゃんが産まれてしばらくは家の中だけで過ごす毎日だったけど、1か月健診で初めて親子で外出することになり、どうやって行けばいいの!?と悩むママもいるのではないでしょうか。

そうです。このころから、少しずつ外出する機会が増えてきます。外出の時にメインで使われているのがベビーカーと抱っこ紐ですね。

さて、どっちが便利なのでしょう?何を基準に選ばれているのでしょうか?

 

ベビーカー派はどんな理由で抱っこ紐より便利だと感じている?

ベビーカーと親子

 

まず、どっちが便利かは住宅事情や移動手段によることが多いようです。

先輩ママの声からは「マンションにエレベーターがついていて、住んでる地域も歩道が平坦で広い」「戸建て住宅に住んでいる。移動は車が多く、コンパクトに折りたためるベビーカーを車に乗せていた」など。チャイルドシートから抱っこ紐に移すより、ベビーカーに乗せ換える方が確かにラクです。外出先のエレベーターが完備していたり、比較的余裕のあるスペースに連れていったりするときにも便利ですね。

その他、長時間の移動手段としてはママの体に負担の少ないベビーカーが助かりますよね。荷物がたくさん収納できるタイプもあるので、ラクチンです。

そしてこんな意見も。「自分は小柄だけど、赤ちゃんが大きめ」「腰痛や肩こりがひどいので、抱っこ紐はムリ!」

ママは体力勝負です!外出で疲れ切っていたら、家に帰ってからの家事に悪影響が…。できれば体力を温存できる方がありがたいですよね。

ベビーカーには折り畳みや持ち運びの機動力に優れた軽量タイプや3輪バギータイプのおしゃれな海外製のものも充実しています。これでお散歩やショッピングモールでお買い物なんて、ママにとっても子育ての大変さをリフレッシュするのにピッタリですね!

 

抱っこ紐はどこが選ばれるポイント?ベビーカーでは無理なシーンは?

 

ベビーカーとは反対の住宅事情だと必然的に抱っこ紐が便利になりますよね。エレベーターの無いマンションだったり、近隣の歩道が狭かったり坂道が多かったり。歩道が広くてもインターロックがデコボコしていると、ベビーカーだとダイレクトに振動が伝わり、赤ちゃんも不快ですよね。

移動手段に関しては、バスや電車での移動が中心だと「やっぱりベビーカーは気を使ってしまう」「赤ちゃんを抱えたまま片手での折り畳みが苦痛」との意見がありました。ベビーカーの中でもとてもコンパクトに片手で畳めるものもありますが、人通りの多い場所で急いで畳むのは、慣れるまで確かにちょっと不安ですね。

その点、抱っこ紐は安全で周りにも気を遣う必要がありません。スーパーなどでも通路が狭いお店は抱っこ紐が安全ですね。

そして抱っこ紐利用者の声で一番多かったのは、赤ちゃんが安心してくれること。ママの鼓動を聞くことで、ベビーカーは嫌がって乗らなくても抱っこ紐ではすぐにグズグズが治まるようです。

確かに赤ちゃんはママと密着することで安心するんでしょうね。ママだって赤ちゃんと密着することで赤ちゃんの様子がすぐに分かって安心ですよね!

 

外出だけじゃない!抱っこ紐を使って助かる状況って?

 

これまでは選ぶ目的を外出に絞っていましたが、実は抱っこ紐には家の中でも活躍するという大きなメリットがありました。

まず、赤ちゃんがベビーベッドやハイローチェア、バウンサーではご機嫌にすごしてくれなくなった時。抱っこして機嫌が直るか寝ちゃうまでよしよし。これはこれでいいんですけど、抱っこ紐があればおんぶして家事ができます!泣いててもそのまま家事を続けていれば、そのうち寝てくれます。ちなみにうちの子の場合は掃除機をかけてても大音量の中で寝てました。本当にありがたかったです。

ただ、夏場は暑さに要注意です。赤ちゃんとママが密着しますから、温度は急上昇します。時々風通しを良くするように気をつけましょう。

 

ビーカーと抱っこ紐、それぞれの良さと使い方のまとめ

抱っこ紐をつけた親子の影

 

いろいろな体験談を先輩ママから拾い集めると「エレベーターなどの利便性があり、移動スペースも確保できる、長距離の移動、子供が嫌がらない」などの条件でママの体力を圧倒的にキープできるベビーカーが活躍していました。

一方で「移動先の利便性が悪い、通路が狭いまたは平坦でない、子供がベビーカーに乗らない」というマイナスな条件で選んでいるイメージの抱っこ紐。赤ちゃんが重くなれば、使うママの体力も相当です。

でも抱っこ紐の活躍の場は外だけでなく家の中も。これがベビーカーにはない機能です!おんぶ紐として赤ちゃんを背負っておけばママは両手をふさがれることなく、家事に専念できます。

着脱が簡単なタイプや腰や肩への負担を分散してくれるタイプも多く、たくさんのママの声を反映させた安全で便利な抱っこ紐がたくさんあります。ベビーカーもそうですが、抱っこ紐もパパが着けてもカッコいいタイプが増えているようです。

 

さらにベビーカーと抱っこ紐のどちらも買いそろえ、場面に応じて使い分けるパターンもありました。ただし、住環境や生活スタイルによってどちらに重点が置かれるか分かれるようです。そして、ベビーカーと抱っこ紐のどちらもいろいろな機能が備わっています。自分たちの生活スタイルからどちらを基本的な移動手段にしたら良いか、そしてどの機能を重要視するのかをある程度決めてから選ぶ流れがいいと思います。

 

最後に忘れてはいけないことですが、いくらパパママの生活パターンや住環境の適性があったとしても、赤ちゃんがそれを気に入らないから使えなかった、という事はどのベビー用品でもあることですよね。慌てず、ベビー用品店で実際に赤ちゃんに試してみてからでも購入は遅くないですよ。

大切な赤ちゃんとパパママのためのベビー用品だからこそ、じっくり選んでくださいね!

 

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