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ベビーカーの必要性、購入して良かった点とデメリット

 
ベビーカー
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街中で、赤ちゃんを連れている方の大半はベビーカーを使われていますよね。セレブの方々もベビーカーの写真をアップしたり、と出産準備をするなかでベビーカー選びは楽しみのひとつかもしれません。

ベビーカーには3輪か4輪、折りたためるものとそうでないもの、場合によっては双子用、などとたくさんの選択肢があります。価格も数千円のものから高価なものですと、海外のもので10万を超えるものもあります。

我が家では1人しかいない子供に対して3輪と4輪のタイプを一台づつ購入しました。理由は見た目と使い分けです。

どちらも海外のモデルのものを購入したのですが、3輪のタイプは見た目がおしゃれ、4輪のタイプは折りたたみ、軽さ重視で選びました。

そこで今回は実際に私がベビーカーを購入して良かった点、必要なかったと思う点をお話ししたいと思います。

まず我が家の生活環境からお話しします。都内郊外、賃貸マンションに住んでいます。赤ちゃんを連れてのお出かけに電車はもちろん車も使います。

ベビーカー、購入して良かった点とデメリット3輪編

ベビーカーに乗った子供

車移動が多い我が家ではクーハンタイプのベビーカーはとても活躍しました。

クーハンとは赤ちゃんを持ち運ぶためのベビーシートで、我が家が購入したものは車のシートからベビーカーにドッキング、さらには自宅でバウンサーと1台で見事3役こなしてくれました。

車の中でのわずかな時間でも新生児の間って眠ってしまいます。そんな時にクーハンでそのままお部屋まで運べば赤ちゃんは眠った状態が保たれます。車からの取り外しも手間なく簡単です。

ドッキングするベビーカーは別途必要です。本来のベビーカー自体は1歳になった頃くらいから(ドッキングをする必要がなくなる時期まで)使えます。

我が家が本来のベビーカーとして使用していたタイプはAB型でした。

A型とは対面式で赤ちゃんの顔を常に見ていられて、リクライニングで180度フラットな状態で寝かすこともできます。

B型とは背面式でママと同じ方向を見て進むことができます。背面式のタイプはシートが倒れないのである程度成長した月齢からの使用になります。

AB型とはこちらを併せ持ったタイプです。

メリットの部分

  • 3輪でタイヤも太く、支える芯1本1本が太くてしっかりしている。その分安定感があり、振動はそこまで響かない。
  • シートが高いので、夏場アスファルトの照り返し等の心配が少ない。
  • とてもスタイリッシュでオシャレな見た目なのに、新生児から長い期間使用できる。

デメリット

  • 電車で移動の際横幅が限られるため、スムーズに進めない。
  • 折りたためず、重い。このタイプのベビーカーは子供が歩けるようになって疲れた時用にベビーカーを持ち歩くことは困難です。
  • クーハンタイプは新生児から1歳頃まで、と使用期間が短い。
  • 初期費用(クーハン、ベビーカー)が掛かる。

ベビーカー、購入して良かった点とデメリット4輪編

ベビーカーで散歩

4輪編は近所の散歩用に軽さ重視で購入しました。

良かった点

  • 3輪とは違いとても軽くて折りたたみもできます。
  • 小回りができスムーズに改札を通過できます。
  • 簡単にベビーカーの準備ができます。

デメリット

  • 軽い分、安定感がない。
  • シートが低い。
  • ホロ(日除けカバー)の面積が狭い。
  • シート全体の生地が薄い。(長時間の使用には向いていない)

このように我が家では2台のベビーカーを使ってきて出てきたそれぞれの良かった点と、そうでない点ですが、そもそもベビーカーについて必要だったのか、を考えていきたいと思います。

ベビーカーがあって助かった時

  • まだ歩けない頃、ショッピングモール等で買い物するときに静かに寝てくれている。(洋服の試着もできます。)
  • 夫と順番で子守できる
  • 長距離移動の際、自分もゆっくりできる。(新幹線等)
  • 2人の子供と出かける時、一人はベビーカーでもう一人は抱っこ紐で移動できる

必要じゃない、と感じた時

  • 歩き始めてベビーカーに乗ることを嫌がる時期がきた時。
  • 乗りたくない、と泣きわめきます。我が家の場合、2人とも足をバタバタさせて泣きじゃくっていました。
  • デパート、モール、電車、すべてにおいてエレベーターでの移動が強いられるため、1階移動するだけでもかなりの時間が要する。
  • これに関しては抱っこひもを使ったほうがいいな、と感じました。
  • 近所のスーパーに自前のベビーカーで行くと、店内が狭く感じるところもあるし、ベビーカーがスーパーのカゴのサイズに適応しておらず、結局重たいものは買えなかったってことも多々あります。そんな事もありスーパーで買い物する時我が家の場合は下の子を抱っこひも、上の子はスーパーにおいてあるカートに乗せて買い物するパターンがほとんどです。結果的に我が家では1人目の時に2台購入し、使い分けていたものの行動範囲に制限があったりしたのであまり使わず、2人目の時はほぼ抱っこひもを活用していました。というのも上の子がしっかり歩けるようなったとはいえ、ベビーカーを押しながら手を繋いで歩くことは難しいからです。

ベビーカーの必要性について :まとめ

ベビーカーを押す子供

いかがでしたか。ベビーカーの必要性、購入についてお迷いの方、ぜひご自身のライフスタイルに合わせたベビーカー選びの参考になれば幸いです。

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