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たこ焼きに必要なもの、用意すると意外に便利なものとは?

 
出来上がった、たこ焼き
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たこ焼きって、老若男女、嫌いな人はいないくらい、みんな大好きですよね。

家族や友人と、たこ焼き!みんなで楽しくたこ焼き!ほんとに、楽しい時間です。

でも、何を準備したらいいの?と、迷うことも多いですね。

みんなとの楽しい時間。いざ、始まっても慌てないように、しっかりと用意をしておきましょう。

 

たこ焼き:用意するもの

たこ焼き、用意するもの

 

道具

たこ焼きを作るとき、なくてはならない道具類です。

 

  • たこ焼き用ホットプレート

電気式の専用ホットプレートが良いと思います。

たこ焼きは、大勢で、室内で長時間する事が多いので、

電気式が良いのです。

カセットコンロなど、火を使うと、

やけどや火災の原因になることもあります。

小さい子供さんも安心なように、電気式をオススメします。

 

 

  • 長めの竹串

10~15cmぐらいが良いと思います。

金串は、プレートを傷つけるので、竹の方がおすすめです。

焼くときも使いますし、食べるときも使います。

本数は、人数分より多めが良いです。

 

 

  • ボウル、泡立て器、おたま

ボウルで、生地をつくるのに必要なものです。

泡立て器は、ダマが出来ないよう混ぜるのに最適です。

なければ、お箸を数本使って、しっかり混ぜましょう。

おたまは、生地をプレートに流すとき、使います。

 

  • 取り分け皿、小皿

人数分より多ければ多いほど、良いと思います。

ネギや紅ショウガなどの具材も、小分けしたり、

おたまや油をひくキッチンンペーパーを入れたりします。

多いほど重宝します。

 

  • 菜箸、割り箸、キッチンペーパー

キッチンッペーパーに油をしめらせ、油を引くときに菜箸を使います。

なければ、割り箸でもOKです。

 

たこ焼きに必要な材料

 

生地、具材など、材料を揃えましょう。

 

生地

たこ焼きの生地の材料です。

 

  • たこ焼き粉、または、薄力粉

人数にもよりますが、1袋あれば、大丈夫だと思います。

 

たこ焼き粉には、分量、材料、具材など、袋に記されていることが多いです。

目を通してから、用意しましょう。

薄力粉から作る場合は、粉末の和風だしもあると良いと思います。

 

 

1パックあれば、十分です。

 

水道水。

ミネラルウォーターでもOKです。

硬水より軟水を使いましょう。

軟水の方が、いろんな食材に合わせやすいからです。

 

 

具材

たこ焼きの具材です。

 

  • たこ

なんてたって、主役ですね。

お店に並んでいるたこ、または、お刺身用のたこでもOKです。

茹でると、固くなって美味しくありません。

 

たこ焼き1個に、たこ1個は必ず入れましょう。

吸盤を入れると、食感が良くなります。

 

小さい子供、御年配の方が多いなら、

小さめに切って、数個入れましょう。

 

  • 天かす

手作りでも良いのですが、お店にも並んでいます。

天かすを入れると、口当たりがまろやかになります。

 

  • ネギ

青ネギ、長ネギ、小ネギなど、種類は何でもOKです。

小さめに刻んでおきましょう。

 

  • 紅ショウガ

こちらも、小さく刻んでおきましょう。

 

  • サラダ油

油を引くときに使います。

 

トッピング

出来上がったたこ焼きの上にふりかけます。

 

  • かつおぶし

風味がとても良いです。

 

  • 青のり

こちらも、風味がとても良いです。

 

  • たこ焼きソース、マヨネーズ

お好みにより、かけて食べましょう。

 

たこ焼きの作り方

たこ焼きの作り方

 

1、生地を作る

ボウルに、卵と水を混ぜてから、小麦粉を加えます。

あとに小麦粉を入れると、ダマになりにくいからです。

ダマにならないように、泡立て器で混ぜましょう。

 

2、油を引く

キッチンペーパーに油を湿らせ、菜箸で油を引きます。

少し、多めに油を引きましょう。

 

3、生地を流す

鉄板が、十分熱くなってから生地を入れましょう。

 

4、具材を入れる

火が通りにくい順に具材を入れましょう。

タコ、天カス、長ネギ、紅ショウガなどの順が良いでしょう。

 

5、生地を流す

ある程度、火が通ったら、また生地を流します。

このときは、多めに流しましょう。

 

6、丸く整える

菜箸や割り箸、竹串などを使って、

たこ焼きの穴の中に、周りの生地も入れましょう。

整えながら、周りがカリッとなるまで、しっかり焼きましょう。

 

5、トッピングします

たこ焼きを取り出し、お皿に並べます。

ソース、青のり、かつおぶしの順が良いと思います。

最後にかつおぶしを乗せると、ふんわりと見栄えも良いです。

 

たこ焼きにあったら便利なもの

 

  • 延長コード

お部屋によっては、コンセント口に届かない事があります。

せっかくテーブルにセッティングしても、

届かなかったら、始まりません。

いちばん、大事なことかもしれませんね。笑。

 

  • 計量器、軽量カップ

薄力粉から、作る場合は、しっかり計って作りましょう。

何度も作っているなら、ざっくりと目分量で良いのですが、

初めての場合は、計った方が無難です。

 

  • ティシュペーパー、ウェットティッシュー

作る人、食べる人、結構ティッシューは重宝します。

特に作る人は、キッチンまで洗いに行く時間がないので、

頻繁にティッシューが必要になります。

 

  • 紙エプロン

小さい子供さんは、必ず、ポロッとたこ焼きを転がします。笑。

紙エプロンがあれば、洋服は汚れません。

 

  • ゴミ袋

捨てるものを、まとめて入れます。

 

  • ジュースなど飲み物、お菓子など

子供が小さいと、特に、たこ焼きだけじゃ飽きてきます。

ちょっとつまめるように、

小分けしたお菓子などおいて置くのも良いと思います。

 

いろんな味のたこ焼き

 

・ポン酢

同じ味は飽きるので、ポン酢で食べるのも美味しいです。

あっさりしていて、何個も食べられます。

 

・ソースがいらない塩味のたこ焼き

生地を作るとき、塩を多めに入れましょう。

生地にしっかり味がついているので、ソースをかける必要はありません。

 

・チーズ、ウィンナー、ツナ、明太子、チョコレートなど

たこの代わりに、入れても美味しいです。

いろんな味が楽しめます。

 

たこ焼き、具材が残ったら

 

楽しかったたこ焼きパーティも終わり、たこ焼きが、たくさん余ってしまったら、小分けしておみやげにしましょう。

小さめの使い捨てのタッパーに分けて渡すのも良いと思います。

また、具材が結構余った、って事もありますよね。そういう時は、まとめて、お好み焼きやオムレツを作りましょう。

 

まとめ

 

初めて作る場合は、きれいに丸く作れないことが多いです。どんなに不格好なたこ焼きでも、それはそれで、話題になり、楽しい時間になります。

おうちで、たこ焼きを作る場合は、道具や材料など、必要なものを、しっかり揃えることが大切ですね。

 

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