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年子育児はもう疲れた!毎日フル回転で限界…となる前に。

 
年子育児
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年子の子供を育てています、と聞いてどんなイメージが浮かびますか?

わっ!大変そう…。とか、ケンカばっかりしてるんじゃない?とか、思ってしまいますよね。いいイメージより、なんだかバタバタ忙しくしているイメージの方が強いかも。

 

確かに下の子がまだ自力で移動できない時はまだしも、二人とも危なっかしい足取りで自由に歩かれたらどうするの!?とか、お風呂はどうやって二人を入れてるの?とか、知らなければ疑問は色々湧いてきますよね。

実際、お母さんはというと、乳幼児期が重なることで、その時期が強烈に忙し過ぎて記憶が無いなんていう方もいらっしゃいます。

本当のところはどうなんでしょう?

 

 

年子育児で疲れがピークの時期はいつ?

年子育児、疲れがピーク

 

今、まさに二人目の子供がお腹の中にいるお母さんは、楽しみな反面、これからの生活を不安に感じているのではないでしょうか。

子育ては一人っ子でも3人兄弟でも、大変だ!と感じる時期ってあると思います。自分の子育てしか知らないので比べようがありません。でも年子は双子より大変とか言いますし…

という事で、ここは先輩ママの経験から下の子の成長を基準に段階的にみてみましょう!

 

新生児~3か月ごろ

年子育児が始まったばかりで、生活に慣れるまでとにかくバタバタ。首が座らないので、抱っこしかできず、上の子の相手ができず、機嫌が悪い。二人同時の外出が大変。

 

3か月~半年ごろ

下の子の首が座り、おんぶできるように。両手が空くので家事や上の子のお世話がはかどる。生活のリズムができてくるので、少し楽に感じられる。

 

半年~1歳ごろ

下の子がハイハイなどで自力で移動するようになるころ。上の子は、表情が豊かになったり動き出した下の子に興味を持ち、一緒に遊ぶように。上の子の自己主張が活発に。

 

~2歳ごろ

上の子と言葉で意思の疎通ができるようになる。大人の言う事を聞き、ガマンできることが増えるが、下の子もイヤイヤ期に突入。ケンカも増える。

 

~3歳ごろ

二人とも歩くことができるので、抱っこの時間が減りお母さんの体の負担が減る。ただしそれぞれが自由に動き回ると大変。

 

~4、5歳

上の子が小学校入学。途端に楽になった!と言う声が続出

 

子供の性格やそれぞれのご家庭の事情によっても違うとは思いますが、まず「生まれてすぐの頃がとにかく大変」という声が多かったです。小さい頃って特に予防接種が多いですよね。日頃の買い物ならネットスーパーの宅配を頼んでもいいのでしょうが、病院は自分から行かなきゃいけない。誰にも頼れない場合は、病院にまだ歩けない二人を連れて行かなければならないので、それだけでも慌ただしさが想像できます。

 

ただ、下の子が歩き出したときも目が離せないとのこと。上の子もまだ分別がつかないので、スーパーなどの買い物や電車・バスなどの公共の乗り物を使うことが苦痛のようです。

そして最も多く聞かれたのは、「二人同時の夜泣きで疲れがピークになる」ということです。

体力的にも睡眠不足でツラいのですが、旦那さまの迷惑そうな態度や集合住宅の場合はご近所への罪悪感からツラさが倍増です。

 

年子育児で疲れが取れない…ストレスを解消するには?

 

  • 友達としゃべりまくる

先輩ママの多くはストレスを、友達とのおしゃべりで解消しているようです。同じ境遇の友達がいれば一番いいのでしょうが、そうじゃなくてもこちらの話に理解を示し、共感してくれれば心は随分楽になりますよね。さらに友達が先輩ママなら、子育てにおすすめの情報をもらえるかもしれませんよね。

 

  • カフェ、美容院、マッサージなどで一人の時間を堪能する

時には旦那さまに子供をみてもらい、贅沢に自分の時間を作ることです。行先はどこでもいいのですが、年子二人を連れての外出がおっくうになり普段は家で過ごしがちだとしたら、ぜひ外出してみてください。環境を変えると、よりリフレッシュできますよ!

 

  • とっておきのスイーツでティータイム

子供が二人同時にお昼寝をしたときは、おうちでカフェタイムです。思い通りに事が進まない日々の中で、お昼寝こそ家事をフル回転で片づけがちですが、たまには息抜きでご褒美の時間を作ってみてください。

 

まとめ 年子育児で限界を感じないために

年子育児、まとめ

 

ストレスを解消するには、一時的に育児から離れることも大事です。子供から離れることは母親として罪悪感を持ちがちですが、ストレスを抱えたまま思い通りにならない子供を相手することは、お母さんの精神面に良いとは言えません。お母さんが不安定だと子供にも伝染しますからね。決してお母さんだけのワンオペ育児にならないようにしましょう!

 

そのためには、家族や知人の協力が大切です。特に旦那さまにはしっかりと大変さを理解してもらい、育児だけでなく家事全般の協力をお願いしましょう。ここをしっかりしておくと、お母さんが体調不良になった時に助かりますよ!

 

そして、公的な保育機関などへ預けることも意識しておきましょう。一時保育の施設や方法を知っておくだけでも、心のゆとりになります。

 

最後に、どんな子育ても大変な時期はありますが、年子の子育ては大変さも倍!の代わりに達成感も倍と言います。子供たちが二人で仲良く遊ぶ時期も長く、家族一緒の思い出もたくさんできるのではないでしょうか。イライラがあって当然!その都度上手にストレス発散していきましょう!

 

 

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