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野菜を食べない2歳児の対処法。上手な野菜の摂り方とは

 
子供に野菜を食べさせる
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2歳児と言えば「イヤイヤ期」真っ最中でしょうか?

真っ最中ですよね、パパママ毎日お疲れ様です。

子供について沢山の悩みがある中で上位に来るのが「食べ物の好き嫌いをするようになったこと」

がランクインしてくると思います。

私は小学高学年から2歳児を育児中ですが、末っ子の食べ物についてが今最大の悩みとなっています。

食べ物の困りごとはいくつかありますが、今回は「2歳児が野菜を食べない事」に絞ってお話していこうと思います。

 

野菜を食べない…起こりうる健康被害は?

幼児食を食べる

 

「最近全然野菜食べない…」

「このままじゃだめだって分かるけど、どうしたら良いんだろう…。」

「一生野菜食べないつもりなのかな?」

 

などなど…

子供の好き嫌いが多かったり、野菜を食べないとどうしても健康について気になりますよね。

野菜を食べない事で身体に及ぼす影響はあるのでしょうか?考えられる事を簡単にあげていきますね。

 

発育が悪くなる

野菜は栄養が満点です、その野菜を食べないとなるとどうしても心配になるのが体の成長です。

身長が思うように伸びないのに体重は標準を超えてしまうなど、野菜の代わりにお菓子や炭水化物を摂りすぎてしまうと発育に影響が出てしまいます。

 

貧血になる

本来であれば2歳児には関係のない問題ですが、お野菜に豊富な鉄分やビタミンを一切取らないとなると2歳と幼くても貧血の症状が出てしまいます。

 

便秘になる

便秘自体は小さな子供にも良く現れる症状です。

胃腸の成長が未熟な年齢なので、ちょっとしたことで軟便や下痢気味になりやすいです。

軽い症状の場合は様子を見ても良いと感じますが、重い症状が出る原因の一つとして、食物繊維が沢山含まれる野菜を摂取しない事が上がってしまいます。

 

なんだか怖くなってしまいすね…

でも大丈夫!次の項目で対処方を紹介していきますね!ご安心を…^^

 

これで栄養は大丈夫!上手な野菜の摂り方4つ

仲良くご飯を食べる

 

子供が野菜を拒否すると、多くのパパママが工夫と努力をしていると思います。

それでもうまくいかないから、悩みになるのですよね…

痛い程よく分かります。

ここでは少しでも解決の糸口が見つけられるよう実体験を含めながら「上手な野菜の摂り方」を紹介していきます!

 

  • 野菜そのものを食べなくても良い

例えば人参を丸ごと差し出して食べられる子は少ないと思います。

ですが、細かく刻んだり形をとどめないぐらいにしてからご飯と炊いてみたり、玉ねぎと人参のスープを作りそれを飲んでくれればOKなのです。

野菜の出汁が出ている物を飲んでくれれば野菜そのものを食べなくても心配はいりませんよ。汁物が飲める子は沢山のお野菜を入れたスープやお味噌汁がお勧めです。

 

  • ご飯だけじゃない!お菓子で挑戦

野菜を食べさせようとするとどうしてもおかずやご飯に忍ばせようと考えますよね。

でも特におかず類などでなくても良いわけです。

カボチャやコーンなどをすりつぶしホットケーキにしてみたり、サツマイモなどでパウンドケーキを焼いてみたり…

自然の甘みがある野菜を使うと子供も喜んで食べてくれますし、お菓子作り未経験のママも混ぜて焼くだけなど簡単な工程の物を選んでやってみると案外楽しくなってしまうかもしれませんよ^^

 

  • 子供の好きな物に混ぜる

こちらは私が実践している方法なのですが…

我が家の「野菜イヤイヤ星人」は餃子が好きなのです。市販の物でもきゃべつやニラなどが入っていますが餃子が大好きなのでこれ良しとして、ここぞとばかりに色々な野菜を刻み入れています。

餃子だけでなく、お好み焼きやコロッケなども野菜をこっそり仕込むのに向いている料理ですね!特に子供は揚げ物が好きな子が多いので野菜多めのポテトコロッケ・かぼちゃコロッケ辺りは良いですね。

 

  • 味付け次第かも…

これも我が家の実体験なのですが、末っ子は離乳期から「ケチャップベース」の味つけがお気に入りでした。

もちろん野菜は見えないぐらいに細かく刻むことがポイントとなります。

子供からしたら少しは野菜の存在を感じているのかもしれませんが、好みの味つけなので割と食べてくれることが多いです。

一旦野菜の事は置いておいて子供がどんな味が好きなのか考えてみると良いかもしれません。そしてその際は子供の好きな味を邪魔しないような野菜を入れてあげると気が付きにくく良いですね!

 

どれも簡単な物なので一度試してみてくださいね!

 

どうしても無理!全く野菜を食べない2歳児

エビフライを食べる子供

 

子供に野菜を食べさせようとパパやママは必死になります。

手を変え品を変え、それでも食べてくれないと疲れてしまいますよね。

そんな時の対処法は…

 

諦めましょう!!

「はっ!?何を言ってるの!?」と思いますよね。野菜を食べないから悩んでいるわけですが、頑張りすぎてもどうしようもない事があります…

赤ちゃん期は泣いて色々な事を示す時期ですよね。それと同じように「野菜を食べない時期」と思えばいいのです。

ただでさえ厄介な2歳児です、イヤイヤ期と野菜を嫌がるのが深く関係している事もあると私は思います。

見た目や味の違いが分かるように成長した半面、「お野菜食べな!」と親が言うほど「いーやーだー!!」となるわけですね。

 

保健士さんや小児科で相談してみる

あまりにも悩み苦しいようなら一度受診してみたり、市や町の保健士さんに相談してみるといいですね!

きっと親身になってくれますし、パパやママの悩みも軽くなるのではないでしょうか^^

 

お友達と食事をしてみる

子供は集団の中に居たり他人の存在を感じるととても周りを意識します。

特に他の子が野菜を食べて褒められたりしていれば、競争心が生まれるのです。

「自分もできる!」と思わぬ形で野菜を食べられる事もありますよ。

実際うちの長女は幼稚園に通いだし、突然野菜が食べられるようになりました。

園に通う予定がまだない子も、ママ友や身近な人に声をかけて一緒に食事をしてみませんか?

 

まとめ

野菜を食べない子供について沢山お話してきました。話しをしている私ですがうまくいかせるのはなかなか大変な事になっています。

我が家の様子を見ていて思うのですが、何よりも効果的なのは子供にとって楽しい食卓を作ることだと思います。

兄弟やパパママと楽しい空間があれば、焦らなくても自然と食べるようになるものではないでしょうか。

子供を追い詰めることのないよう、食事を楽しめたらいいですね!

 

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